斎藤一人さんの心に響く言葉より…

 

 

いいエネルギーを引き寄せられない人、せっかく引き寄せてもすぐに抜けてしまう人には特徴があります。

 

それは「圧」が弱いんです。 

 

エネルギーは圧が強いほうに流れます。

 

 

また、圧が弱いとエネルギーを放出します。

 

胃腸が弱い、腰が悪いなど、身体の一部が悪いと、そこからエネルギーが抜けていくんです。 

 

指圧で肩こりや腰痛の症状が緩和されます。

 

 

このとき、指の先から薬が出ているわけではありません。

 

それなのになぜ緩和されるのかというと、押すと圧がかかるからなんですよね。

 

そうするとその押したところは圧が強くなるんです。 

 

 

圧が強いとそこにエネルギーが引き寄せられます。

 

だから薬を使ったわけでもないのに指圧で治るっていうのは、圧が上がってエネルギーが強くなった結果なのです。

 

 

それで、身体に悪いところはないけどなぜかうまくいかないという人は、「心の圧」が弱いんです。 

 

私はよく「押し出しが大事だよ」と言います。 

 

その“押し出し”ってなんですかっていうと、「よし、やるぞ!」っていう心の圧なんですよね。 

 

たとえば、着る服やカバンや時計でも豪華に見えるものを身に着けていると、それだけで自分の心の圧も上がりますし、相手に対しても押し出しが効くようになります。

 

 

圧が低い人というのは「放出体質」になっているからです。

 

だからうまくいかないんだよ。

 

なにをやっても抜けていくから、その状態で仕事をしてもうまくいかないし、お金を持っても身につきません。 

 

そういう人はまず「よし、やるぞ!」と決めたら、「強気、強気、強気・・・」とか、「圧、 圧、圧・・・」と口で言うと心の圧が上がります。

 

さらに明るい服を着たり、高そうに見えるものを身に着けたりしていると、自分の心も明るくなりますし、相手にも一目おいて見られるようになりますよ。

 

 

百発百中』サンマーク出版

百発百中

 

 

 

 

 

圧が低いと、人からナメられる。

 

一度ナメられてしまうと、その後ずっと頭があがらない。

 

子分のように扱われたり、イジられたり、バカにされたり、軽んじられたり、みくびられたりする。

 

 

それは、ナメられる人は、「自信がない」「オドオドしている」「風格がない」「小さな声でまともにしゃべれない」「言い返せない」等々の特徴がある。

 

堂々としていないし、毅然としていない。

 

つまり、圧が低い、ということだ。

 

 

斎藤一人さんは、『威張っちゃイケない、ナメられちゃイケない』という。

 

偉そうに威張っちゃいけないけど、人からナメられてもダメ、ということだ。

 

そのためには、自分の圧を上げること。

 

 

「自分の圧を上げること」という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

百発百中

 

 

 

 

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