上阪徹(うえさかとおる)氏の心に響く言葉より…
新卒で入社してトップに登り詰めた大企業の社長にインタビューす
なかなかない機会なので、
「どうやったら、こんな会社の社長になれますか?」
極めて興味深いのだが、多くの経営者が同じようなことを答える
「社長になりたいと思わないこと」
ロジックは極めてシンプルである。
社長になりたい人にとっては、社長になることがゴール。
社長になれれば、それでいいということになる。
しかし、会社はこれでは困る。
社長就任はこれからさらに会社を良くしていくためのスタートなの
社長は、「手段」でないといけない。
社長に抜擢される人は、「社長というポジションを使って、
そういう人は、普段から「
「社長になりたい」が先にある人では決してないのである(「
もっと言うと、自分のために働いている人ではない。
「会社のため」「組織のため」「社員のため」「仲間のため」
こういう人が出世していく。
今は多くの会社が正しいトップやリーダーを輩出できる仕組みを作
社外取締役が中心になってトップ人事を決める会社もある。
社長候補が早いタイミングで選抜され、
いわゆる出世コースも大きく変わっている。
保守本流と言われていたところで出世をしていた人がトップになる
子会社に出向になって「もうあの人には次はない」
むしろ子会社に出向することは、
子会社のリーダーとして最前線で鍛えられるからだ。
『人生で一番大切なのに誰も教えてくれない 幸せになる技術 (きずな出版)』
「社長になりたいと思わないこと」
これは、会社だけでなく、
PTAの会長になりたくてしかたがない人は、
そういう人はPTAの会長になることがゴールだからだ。
PTAをもっと「楽しめる組織にする」、「
なぜなら、自ら立候補するより、
改革するには味方が必要だ。
自分から立った人は、「あなたが勝手にやりたいだけでしょ」と、
これは「結婚」でも同じことがいえる。
熱烈な恋愛をして、どうしても彼(彼女)と結婚したいと、
そんな、「結婚をゴール」と考えている人は、本当は、
かくして、「二人で幸せになろう」、「
本当は、「ゴールのその先」が大事だということだ。
「ゴールのその先」という言葉を胸に刻みたい。
人生で一番大切なのに誰も教えてくれない 幸せになる技術 (きずな出版)

★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!
万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー
■メルマガの登録と解除はこちらから
■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/
■【人の心に灯をともす】のブログはこちら
■Twitterはこちらから

