前回の記事
「自己受容」について
実践する中で
またすぐ
あちゃ〜
となることがあったので
記録しとこ
私が今関わってる
大きなコミュニティがあるんだけど
その中では様々なイベントが
次々と用意されていて
チャレンジできる機会がいっぱいある
ここ最近でもいろんなワークショップやオーディションが目白押しで
自分にヒットすれば
チャレンジする場があるの
私は…というと
何かにチャレンジしていないと置いていかれる!的な焦燥感もあり
どれにチャレンジしようか悩んでたけど
ちょっと落ち着いて
「本当にやりたい?」って
何度も自分に聞いて、自己対話を繰り返してた
そしたら
今は日常を味わいたいって思ったから
最近はどれにもチャレンジしていない
今週に入って
夏に開催のミュージカルのオーディションがあり
オンラインでオーディション風景が配信された
参加者の方々の本気度が素晴らしく
レベルの高さもすごくて
オーディションの段階から感動
と同時に
胃のあたりでザラっとする違和感や
上半身がザワザワする感覚
なんか気分悪い感じがした
えっ?こんな感覚…
私チャレンジしてみたかったの?
このミュージカルは全く応募しようと思わなかったのに
そして次の日起きたら
なんか気分の悪さが重症化してて
「私なんて誰からも必要とされない
私なんてなんの力もない
なんかもうすべてどーでもいい」
と、また謎の落ち込み
あれ?あれ?なんで?
なんで私こんな気分になってるの?
はい!!ここで気付きました
頭の中の無意識の声に
「みんな真剣にやりたいこと
チャレンジしてるのに
お前はなにやってんだよー!
動画ばっかり見てるだけじゃねーか!」
そして
ダメ押し!
「みんなは能力もすごくて素晴らしい!
でもお前には何にもない!」
今の自分を責め立てて
切り裂いてた
この責め文句…ひどい
ごめんね
わたし…
がんばってチャレンジしてる人たちと
比較して湧いた
焦りみたいな感覚。。。
能力の高い人達と
比較して湧いた
自己否定。。。
仕方ないよね
湧いてしまう気持ちだから
「やりたいことに
真剣に取り組んでる人達や
あまりのレベルの高いパフォーマンスに
自分と比べちゃったねー
大丈夫大丈夫
いいよいいよー
辛かったんだねー
辛いよねー
よしよし
」
その気持ちに寄り添って
そしてすでに責めてしまったことにも
否定せずに寄り添って
ホッとする感覚になるまで
言ってあげる
また湧いてきたらやって
落ち着くまで
なくなるまで
繰り返した
なんかね
今まで放置してきた私を
救いあげてる感じがする
私は今回
「ない」ってところに
意識を向けて
嫌な気分になってたけど
宇宙のエネルギー的な視点で見れば
すべて「ある」なんだよね
この部分はまだ
頭で理解してるだけで
体感はできてない
だから私は今はひたすら
「自己受容」をするのだ
弘美

