2006年、年明けに
「そうだ!ドイツへ行こうー!!」
と思いついてからは
やってみたいと思ったことを
次々と始めて行きました!
2月には
絵を見るのは好きなのに
専門知識がないからと行っていなかった
「美術展」へ

子供のころから
20代にかけて
いつも
絵が好きで描ける人が
まわりにいる環境だったので
何故か
「詳しくないと
1人で行ってはいけない」
という思い込みができ
美術館に足を運んでいませんでした。
ふっと
その思い込みに気づき
「好きな気持ちで
楽しみのためだけに
行ってもいいんだ!」
と思うことができて
その時
開催中の『 プーシキン美術館展 』に行きました。

行ってみたら
クロード・モネ の
《白い睡蓮》 に
めちゃめちゃ惹かれて
感動して
その場から動けず。。。
20代の時に
パリのオランジュリー美術館の
モネの睡蓮を見た時には
特に興味がなかったのを覚えていたので
自分のその反応にも
すごく驚きました!
似た絵だったとしても
絵によって
感じることは
全然違うものだと気づき
こんなにも感動する絵に
また出会えたら嬉しい♡と
美術館巡りが始まります。
友人に、この話をしたら
「よく美術展に行ってるよ」
という人も出てきて
1人で行ったり
友人や家族と行く機会も
増えたころです。
