ずっと女に生まれたことが理不尽だと思っていた | 蝶となる日を夢見つつ☆多田晴美

蝶となる日を夢見つつ☆多田晴美

これまで長い間
人の話を聞く場に関わってきました
現在は、1対1で
立ち位置を確認する時間だけを
静かに続けています

何かを選ぶときに

今のように
自由に選ぶことができるようになるまで


私は
「女に生まれたことが
理不尽だと思っていた」
ことに

起業ストーリーを書き出していて
気づきました。



批判をしたり
フェニズムを訴えたいわけではないことを
先に伝えておきますね。



私には、弟が2人いて

子供のころは
「女のコだから」と

あきらかに
弟たちは言われないことを
言われてきたし

そう育てられてきた。
(どれだけ聞いてたかは別 笑)


それでも、大人になって
自由になりつつ。


でも
結婚すれば
当たり前のように
家事をして

子供ができれば
子育てをして

人のために何かをするのが
役割のような人生。


妊娠した時に

大好きだったCADオペレーターの仕事も

近くに知り合いも
手助けしてもらえる人もいず

大阪市内までの通勤が遠い自宅から
生まれてすぐの子供を預けて
通えるとは
とても思えず

妊娠8ヶ月まで
働いて、退職。


大好きな仕事を手放すことも
基本一人で子育てをすることも

当たり前に、受け入れていた。
 


その頃に

「今度、生まれてくるときは
女性と男性どちらがいい?」と
聞かれたとしたら

選択肢が多く
自由にできる
「男性がいい」と

迷わず答えていた
と思う。


そして、時を得た
今だったら

「どちらでもいい」と
答えるなー!


性別がどうこうよりも
自分を生かすことや
自分らしく生きようとすることの方が
大事だから。



あなただったら、どうですか?