お知らせ

 

2020年を持って「つぶつぶ料理教室」を閉じました。

 

お問い合わせくださった方には、近隣の教室をご紹介します。

→料理教室のサイト

https://tubutubu-cooking.jp/

 

 

-------------------------------------------

 

2020年のコロナ騒動などのプロセスを経て、私の中に

 

「すべての肩書は降ろして、無邪気につぶつぶを楽しんでみたい。」

「その先にどんな私が見えるのか見てみたい、味わってみたい」

 

という衝動が湧き上がってきました。

 

その衝動に従って決断しました。

202012月を持ってつぶつぶ料理教室の活動を手放します。

2021年からは一会員として「つぶつぶ」を楽しんでいきます。

 

これからも「つぶつぶ」を楽しんでいくことに変わりはありません。

 

ブログは「検索」もされるかもしれませんのでこのまま残しますが、今後は更新はしません。

 

今まで「つぶつぶ料理教室 ヒナタヤキッチン」のブログを読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

20158月「つぶつぶ料理コーチ」認定以来、のべ1504名の方につぶつぶ料理を、

15名の方に未来食セミナーScene1(創始者によるリモート開催を含む)をお伝えいたしました。

 

 

どんな時も応援してくれた夫、

師であるゆみこさん、生徒さん、子どもたち、義母、亡き父母、同期&先輩つぶつぶマザー、全国のつぶつぶ料理コーチ、つぶつぶオフィスやショップの皆さん、地元の友人たち&よしえさん、お世話になったすべての皆様に感謝申し上げます。

 

 

ありがとうございました。

 

--------------

2011年「集い繋がる暮らしのお店ヒナタヤ」オープン

2015年「つぶつぶ料理コーチ」

2018年からは「つぶつぶマザー」として活動をしてきました。

 

2019年は140レッスン451(+講演会50)という流れから、

202012月ともに15レッスン、120名近くの生徒さんにお伝えしました。

 

3月からキャンセルが出始め、レッスンが0開催だった4月に自分を見つめる時間ができ、

ぽっかり穴が空いたように動けなくなりました。

一方で「教室ができなくなってしまうかもしれない」というのは私にとって恐怖でした。

 

「自分は何のためにこの仕事をしているのか」

(研修では何度も問い掛けてきたことです)

 

出てきた一つの答えは、

なにものにもならなくても、自分は既に幸せの中に居たことを

「思い出すだけだった」のだと分かったことです。

 

 

5月に教室を再開してからは、目の前のことを一つ一つ、ゆっくりと少人数で開催する料理教室は私にとって丁度良いペースでした。

 

自由に外出したり交流したりを制限する、、という風潮の中で、

 

 

少人数で開催する「料理教室」という場所は、生徒さんにとっても心を許せる憩いの場所となったようです。

私を信頼し、教室に足を運んでくださった生徒さんに、また、

6月に「中途でやめるのを考えるのではなく、更新するかしないかは12月になって考えよう。それまで『今』に集中しなさい」とご助言を下さり見守ってくださった師であるゆみこさんに、

 

告知をしなくても、レッスンに通ってくださった生徒さんがいらっしゃったことは、「つぶつぶ」の認知度や全国のつぶつぶ料理コーチが告知をしてくれていたおかげと、

感謝申し上げます。

 

12月の最後のレッスンを終えるまでの、一つ一つのレッスンは本当にキラキラと輝いていました。

https://ameblo.mom/hinataya21/entry-12647105511.html

 

 

 

そんな一つ一つに支えられて12月の最終レッスンを迎えられ、達成感の中でお終いにすることができました。

 

 

-----------------------------------

 

「何かにならなければ認められない」
「早く成果を出さなければ」

「あの人よりも」

「夫よりも」

「社会に貢献しなければ」

「役に立たなければ」

そうでなければ認められない。

 

 

「自分の中の不足感」は、悪いことではなく私を立たせ支えてくれたものでもあります。

 

そんな自分の気持ちを拾って認めてやることができました。

自己承認でした。

 

市民活動の延長にいた私が「つぶつぶ」に惹かれたのは、ゆみこさんの

「戦う必要のない平和な美味しい革命」という言葉でしたが、

 

「もうすでに十分私は持っていたし、十分幸せだった」というところに立ってみると、

 

「社会とも、自分とも、誰とも戦う必要はなかった」のが腑に落ちたのでした。

 

そして

 

「すべての肩書は降ろして、無邪気につぶつぶを楽しんでみたい。
どんな私が見えるのか見てみたい、味わってみたい」

 

という思いが湧いてきたのです。

 

 

ゆみこさんはじめ、同期や先輩マザーには、

学びの途中で「つぶつぶマザー」及び「つぶつぶ料理コーチ」を更新しないことに決めた

私の気持ちを受けて入れてくださるだけでなく、大きな愛をもって祝福で送り出していただきました。

 

 

2021109日が「ヒナタヤ」10周年になります。

自分の足元から。

家とヒナタヤと家周りを整えて、

ビーガンカフェとして改めてオープンする予定でおります。

それまで、どんな人やこと、自分に出会えるかな、と

今はとてもワクワクしています。

 

 

 

ここまで私を運んでくれたもの、すべてのことに感謝でいっぱいです。

憧れだった「つぶつぶマザー」を自分に体験させてやれたことは、本当に良かったと、

悔いは一つもありません。

 

 

 

今まで

「つぶつぶ料理教室 ヒナタヤキッチン」のブログを読んでいただきありがとうございましたm(__)m

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りしています。