いよいよ今年もあと2日

苦しいときもあったけれど、

終わろうとしてみると2020年は、よい年だったなぁって思います。

 

とはいえ、頑張りましたよ。

よく頑張った。

 

みなさんもね。

 

こうして年の瀬を迎えられることに、関わってくれたすべての人にありがとうございました。

ともに、温かく豊かな時を過ごしていただきました。

 

 

「2020 振り返り」はコチラ↓

 

 

 

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「これが私の今年の集大成」と

お友だちにふるまった料理をFBに投稿してくれた生徒さん・・・・

 

「私が手にしたものの価値は、はかりしれない」とも。

 

 

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連絡の手段は「黒電話」という生徒さんとは時々お手紙でやり取りをしていました。

 

「・・レッスンに行くとほかの方とも話ができるし美紀さんともいろんな話ができる。

いっしょにおやつを食べる楽しい時間を過ごすことができます。いろんな話題が私たちを豊かにしてくれます。そういう場所ってあんまりないです。料理教室って素敵ですよね。・・」

 

そんなお手紙を今朝頂きました。

 

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暫くつぶつぶから遠ざかっていた生徒さんは、「公式コースレッスン」の初級と中級を受けてくださり、

3月4月の社会がどんよりした中で開始したにもかかわらず、どんどん楽しそうに張り切って通ってくださるようになり、

 

「コロナ禍だったからこそ、料理に集中できた。夢中で通って作ってた。本当に良い時間だった」

 

と言ってくださいました。

 

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「一人でもScene1」を開催してくれてありがとうございました。おかげでテキストを見返して学びを続けています。受けてよかったです」

 

そう、メッセージを下さったり。

 

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きっと渦中は大変だったであろう、この年をこうしてプラスにとらえていただけて、

 

私も、教室を開催してきて本当によかった。

感謝です。

 

 

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個人的には、次女(大学3年)が9月に帰省してきました。

 

当初の予定では9月からフィンランドの大学に交換留学の予定でしたが、

 

休学の道を選び、来年の9月にその機会を待つことになりました。

 

帰省後の9月に「いなまち朝マルシェ」の学生チームに入れていただいたこと、

 

10月に隣の町で「インターン」として経験を積ませていただいたこと、

 

そして現在は、市内の企業にアルバイトとしてお世話になっています。

 

3年前、遠方での大学生活を始めた時は、

 

もう再び長い期間を共に暮らすことはそうそうないだろう・・となんとなく思ったことが、

再び家族で暮らせる時間を持てるようになるとは。

 

思いがけないプレゼントでした。

 

そして家族で暮らすことがこんなに幸せなことなのかと・・

 

ご縁と視野をどんどん広げていく次女を通して、

 

どんなに励まされたか。

もし社会が欠けたとしても、、きっとどこかで誰かが取り戻してくれて、丁度よいようになっているのではないか。そこを信頼していいんじゃないか。

 

家族の共通認識としては、

 

今のコロナ禍を・・・

 

「誰のせいにもしない」

 

ということでは一致しているので、

 

毎日が普通に穏やかで幸せです。

 

そして、なんとね。

 

夫と次女と私、

 

川の字で寝てるんです~~~

 

次女は悠々とお座敷で寝てたんですが、あまりに寒いので、

 

掛け布団だけ持って、私たちの間に入って寝ているんです(笑)

 

父親と顔がくっつきそうになりながら・・

 

なんて幸せな年末なんでしょう照れ

 

 

本年も大変お世話になりました。

 

どうぞよい年をお迎えください。

 

※スポーツ大会や合唱コンクールや修学旅行の中止、入学した時からリモート授業・・・胸が痛みます。一日も早く社会が落ち着きを取り戻しますよう、お祈りしています。