実は、伊那谷にゆかりのあるゆみこさん
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つぶつぶとの出会い
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何もわかっていなかったんだ
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心から受け入れられる現実を求めていた9歳の私へ
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リブログ「夫のカウンセリング ヒナタヤをやめたわけ」
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自信が持てなかったのは、「お腹が弱かった」ことや「体力のなさ」もあります。
学校や町まで遠かったので、「あの道を歩く」と思っただけでトイレに行きたくなってしまうんですね。
(のちに病名を付けるとしたら「過敏性腸症候群」)
薬やサプリは当たり前。
薬依存でした。
お腹が弱いことや体力が無いことで、なんとなく諦めてきたこと、
どこに行くのにも、「トイレが心配」、
「トイレが無いところは」「なんとなく避ける」
食べることが心配、
お腹にさわらない食べ物は何か、それが判断基準、
何を食べたらいいか分からない、
心おきなくおおらかに食べることを楽しめない喜べない自分も、なくとなく罪悪感でした。
(ここにも罪悪感の種があったと気付くのはだいぶ後になってからです)
お腹も弱いし体力無いし、ダメだな、あたし・・・
進学を考えたとき、父から「看護学校なら行かせてやる」と言われ、
そういえば看護婦さんになりたかったような「気がしてきた」高校3年生。
「家を出たかった」高校3年生は、都内の看護学校に進学、上京しました。
3年後、そのまま付属の大学病院へ就職。
自己否定感の強さから(そう気づいたのは近年ですが)仕事も躓き、
当時は25歳過ぎると「クリスマスケーキ」と言われた時代、
1992年、27歳の時に高校の同級生だった夫との結婚が決まり、帰郷。
念願の「寿退社」でした。
帰郷した年の夏は、自宅の2階への階段を、手をついてやっと登るほどの疲労感。
多分、冷え冷えだったんだと思います。
オペ室は年間通じて室温20度に調整され、
その中でストッキングにワンピース。
麻酔薬や笑気といった陰性にまみれた職場。
塩や油の大切さや、
食がカラダやココロに影響するなんてことも想像もしませんでした。
念願の妊娠。
お腹の中に赤ちゃんを宿していること自体が恐怖で、
身体も冷え切っているので、切迫流早産で長期入院。
「私の体は弱いから、体質だから、仕方ない」
と思っていました。
長い間の入院生活を経ての「産ませてもらう」主体性のない依存的な出産でした。
それでもかわいい二人の娘に恵まれたのは本当に感謝です。
常に体は緊張していて、母乳を吸わせ始めるとトイレに行きたくなる・・・
そんな育児はマタニティブルー。
その後、3人目を流産して以来、整腸剤も睡眠剤も頼るのをやめました。
病院も薬もやめました。
事に気づき、「未来食セミナーScene1」を再受講。
「何もわかっていなかった」自分の現在地を知ることができたことで、少しずつ体と心が変わってきたのでした。
「集い繋がるくらいのお店 ヒナタヤ」をオープン。
責任のある仕事と「つぶつぶ」の実践は、
そのうちに、弱かったお腹も「気にならなく」なりました。
下痢することはあっても、
「必要のないものを出せる私の体は凄い」
ので、原因探しも必要なくなりました。
「緊張した頭を緩めてくれている腸。私の体ってすごい」

「カラダに必要なことだから起こる」
そう思えることは、私の人生をずっとお得なものにしてくれました。
東京への高速バスも、車酔いをしなくなったしトイレの心配も無いので、座席一人分の空間を楽しめるようになりました。
こころおきなく、おおらかに食を楽しむことができるようになったのです。
「つぶつぶ料理コーチ」になり、
「美味しいものへの」飽くなき追求をする生徒さんを通じて、
「世間の人々はこんなに食いしん坊だったのか」

とビックリ。

一緒に美味しさを分かち合えることが、悦びでした。
「本当の食べ方」を知って、身体が変化してきたのもあるだろうし、
「お腹こわす自分=弱い自分=ダメな自分」
「何でも食べられない自分=ダメな自分」
それが、
「お腹こわしたっていいんだよ」
そこにOK出せるようになったら、
自分にOKをどんどん出せるようになりました。
「要らないものを出せる体なんだよ」
「緊張を緩ませられる体なんだよ」
身体への信頼に変わりました。
何でも食べられるし、どこでも寝られるようになりました。
病院も薬も10何年も「やっていません」

そういえば新婚旅行のハワイはずっと下痢でした


2019年3月のハワイ島に旅行した写真です。
ただただ、その時を楽しめる幸せ

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