名越康文先生が解説!(^-^)/ 「つられ笑い」がもたらす体の同調と幸福♪ | ラミーコのブログ3

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皆様おはようございます (^-^)/この記事を読んで、同じ同調なら、『同調圧力』よりも『同調笑力』の方が、良いんじゃな~いと思いましたよ❗😊

どうせなら、私達は『あっはっは』と声を出して、『笑い愛』ましょう‼️😃🎶✌️

こういう時期だからこそです(^-^)/💖




精神科医の名越康文先生が解説! 「つられ笑い」がもたらす体の同調と幸福。 | Vogue Japanより
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/you-gotta-laugh-yasufumi-nakoshi

誰かと笑い合えることの大切さを精神科医の名越康文先生が自身の体験も交えながら解説してくれた。

名越先生お勧めの観れば元気になれる、ファンキーな映画作品も必見!

幸福度とリンクする「笑いの呼吸」。

「笑い」は人間の感情の一種ですが、そう聞くと心の領域の問題と捉える人も多いでしょう。

しかし、僕の臨床経験等の立場で話すと、「笑い」は体の問題でもあるのです。

まず、人は笑うと必ず「笑いの呼吸」になります。

普通「ハーハー」と呼吸しますが、笑うと「アハハー」となりますよね。

これが笑いの呼吸です。

「アハハー」と呼吸すれば、体内活動に加速がかかる。

実は、この無意識に起こる体の加速度と幸福度を長く研究している機関が日本にあります。

そこでは、体に加速度がかかるほど「幸せ度」とリンクする、という研究結果が出ています。

つまり「笑い」は呼吸、体を通じて「幸福」とリンクしているのです。

この幸福度と繋がる「笑い」のなかでも特に僕が重要に思うのが、人と同調して笑う「つられ笑い」です。

人が「アハハ」と笑っていると自分も「アハハ」とつられることがありますよね。

これは、感情以前に人と呼吸が同調しているからこそ起きる笑いです。

誰かと笑い合えることは、体も感情も同調して繋がり合っている状態なのです。

逆につられ笑いが起きない人は、心身とも人と同調が起きていない。

知らず知らず「孤立」「孤独」に向かっていると考えられます。

もちろん、やみくもに同調すればいいというわけではありません。

同調しすぎると自分を失い洗脳に繋がるし、「しょせん世の中なんて」と、ネガティブな同調は人をどんどんマイナスに向かわせる。

でも、楽しく笑う同調は、他者と体の同調が生じるわけですから、必然的に孤独感も軽くなるし、自律神経も整い、健康になる。

人と一緒に笑い合えることは一番手っ取り早い健康法かもしれません。

しかし、この閉塞的な時代、笑いたいけれど、笑えなくてしんどい人は、体が鬱に向かっているかもしれません。

まずチェックすべきは、朝、ご飯を食べ、外の光を浴び、運動しているか、という基本。

これを毎朝やっているのに笑えない人は、自分のことを深刻ぶって、誰かの同情を欲しいがために「笑わない」と決めていませんか?  

「シリアスに高尚ぶって悩む」ことと「つまらないことでは笑わない」がセットになっている人が案外多いのです。

でも、これだけリモートが進んだ時代、そんなアピールをしても誰も気づかないし無駄なことでしょう。

僕が人として最高と思うのは、「高尚なことを考えているのによく笑う」タイプ。

先日、読書家の友人に「リーダーシップをテーマにしたおすすめの本を教えてほしい」と尋ねたら、

「少年ジャンプで連載していた『ルーキーズ』が一番」と言われて「『ルーキーズ』?」と思いつつドラマ版を観たら20回以上、泣いてしまいました(笑)。

自分のなかの思い込みや壁を取り払うと、泣いたり笑ったりできるんです。

自分は「まわりとは違う」と思うあまり、知らない間に笑いや涙が少なくなっていませんか? 

そこはチェックしてもらいたい。

深刻ぶるより「笑ったもの勝ち」のほうが絶対いいんです。

繊細な笑いの同調が起きやすい日本人。

僕たち日本人は、この「笑い」の同調性を起こしやすい国民性だと思います。

(中略)

僕自身は古いお笑いが好きで、映画の『男はつらいよ』の寅さんシリーズは、自ら本も書いたほど大好きです。

すると、寅さんの山田洋次監督の『家族はつらいよ』一作目が公開されたとき、監督と対談する機会に恵まれました。

まず、対談前に試写会で作品を観ることになり、そうしたら、隣の席のおじさんが僕と笑いのツボが全く一緒。

2人で終始ゲラゲラ大笑いしながら映画を観て、「ノリのいいおじさんやなあ」と思っていたら、なんと山田監督だったんです。

お陰でそのあと楽しく対談できたのですが、たまたま隣であんなに一緒に笑ってくれる人がいれば、当然うれしくなる。

お互い体の同調性がそこで起きているわけですから。

なので、本来なら映画も劇場で観るのが大事なんですね。

スクリーンの大きさというより、たまたま居合わせた見知らぬ同士でも、一緒に同じものを観ることで、感情、体の同調が起こりやすく、一緒に笑うことで人と繋がっているという充足感を無意識にでも覚える。

この「人と繋がっている」という感覚は頭で考えても生まれてこないものなのです。

時節柄、劇場鑑賞を自粛しているならリモートでもいいでしょう。

ひとつの楽しい映画やドラマを誰かと一緒に観てゲラゲラ笑う。

「あれ?  アイツだけ違うところで笑っている」という姿を見て「何が面白かったの?」と言い合えるのも呼吸が合っているからこそなんです。

もし、今、何か悩みを抱えているなら、誰かに15分でも話を聞いてもらうのが一番ですが、そのハードルが高いなら、皆で何か楽しいエンターテインメントを観てハッピーな笑いを共有することをおすすめします。

心にも体にも即効性のある、大きな癒しになるはずです。

名越先生オススメの「ファンキー」な映画作品3選。

『ビッグ・フィッシュ』(2003)

父親の嘘が生み出す壮大なファンタジーをティム・バートン監督が描く。

『バードケージ』(1996)

ゲイカップルがひょんなことを機に「家族」を演じることになる作品。

『ガープの世界』(1982)

ロビン・ウィリアムズ主演の『ガープの世界』は、ある男の数奇な運命をコメディタッチで描いている。

シェア終わり💕

ありがとうございました。

皆さま週末は映画を見るのもいいかもしれませんね😍 🎶

数日前のブログでも、 エロエロ惑星からやってきたエロエロ星人とか、他にも色エロジョークで、

ボケていても、そこにはつっこまず、面白くない批判コメントが続いたので、

コメント欄は閉じて、自分のコメントもあまり付けずに、味氣ないブログになっていたかもですが……

そういうコメントは、迷惑メール感覚なので、スルーしますよ‼️ 

お互いに時間の無駄‼️

それより自分を愛で満たす💙💖♥️

それから、

「無表情」「無反応」「無言」な人々も「自分に愛を持って、笑顔で表現できますように」(^-^)/💖🙏

シリアス&シリウス星人のラミーコでした❗😊☆彡

☆関連記事、その他

『ストレスと上手につき合う〜大場久美子さん&名越康文さんの講演会 他 | ラミーコのブログ3』 https://ameblo.mom/higa-okinawa1216/entry-12251682467.html 

続き  名越康文先生の講演会でのお話し(心身を元気にするために)など… : ラミーコのブログ
http://blog.livedoor.jp/ayumi-and1/archives/36418791.html

光は求めるものではなく、光は全ての人々の内側にある。|https://ameblo.mom/ryujin-reiki/entry-12674371179.html

ありがとうございました。

画像はネットよりお借りしました。