今日はちょっとアヤしい話^^;
以前も書いたのですが、
霊的に敏感な方のお盆時期の過ごし方を
私が実際に気をつけてみて
良かったことをシェアします。
地域によってお盆の時期は違うし
たとえば私の場合、
海外に行っているなど
実家に居なければあまり影響を受けなかったので
環境によっても違うとは思うのですが
もし気になることのある方が、
少しでも参考になれば嬉しいです^^
父が亡くなってから
ほぼ無くなったのですが
以前、私の悩みのひとつは
お盆時期になると、
なんとも身体がだるく、重くなることでした^^;
私は霊的なものが
見える聞こえるとかは無いんですが、
なんとなく感覚的に感じる部分はあります^^;
見えたり聞こえたりじゃないので、
確証がないので、基本、無視なんですがw
だいたいお盆時期になると、実家の場合は特に、
見えない人たちが廊下を通ったり、
階段を上ったりする気配を感じていました。
別に、怖いとか、
嫌な感じがするとかは無いんですが
お盆は一週間くらいあるので、
あんまり眠れないし、疲れちゃうんですよね^^;
メキシコには「死者の日」というお祭りがあって。
かなり前の作品ですが、それを舞台にした
ディズニーの「リメンバー・ミー」という映画があります。
そこに描かれた死者の国から、生者の国へと行く姿が
「そうそう! お盆ってこういう感じ!!」って思ったんです^^
日本の場合は、お盆期間には
いつも以上に、
いろんな思いを持った霊が、行き来している感じがするのです。
個人的には、特に10日頃から20日頃まで、ゆる〜く続く感じがあるんですが
特に気をつけるのは、13日〜15日。
ここは他の日より
あの世とこの世が近づく感じがします。
敏感な方は、この前後も、
いつもよりも、ものごとを注意した方がいいかな〜^^
こういうのって、何か感じる人もいるし、感じない人もいるし。
どちらがどうとか無いんですが、
感じる人には、しんどい時期だと思うんです^^;
そして、そういうのを感じない人には
まったく理解されないという苦しさがある^^;
なので、いくつか
いつも以上に気をつけていることがあります。
これ、理解してくれない人のことは
できるだけ無視してでも
自分を守った方がいいと思うので^^
① だるくなったら、できるだけ早く寝る。
寝ることは、浄化にもつながるそうです(不思議な仙骨先生談)
② 火、刃物の扱いに気をつける。
特に火傷など。アウトドアをする方ならば、花火の始末や、コンロや炭の始末なども。
刃物も手を切ったりしないように、いつも以上に注意。
③ 車やバイク、自転車など運転をする場合、特に、いつも以上にすべてにおいて注意する。スピードを出しすぎない。
④ 水場、特に自然の海、川、湖などで遊ばない。
⑤ なんか変だなと思ったら、粗塩を入れたり、神社のお神酒を入れたお風呂につかる。
⑥ 部屋など場所は、鈴やベル、ティンシャなど澄んだ音で倍音が出るものを鳴らす。
火打ち石を持っていたら、カチカチして火で清める。
だいたい、こんなことを昔から気をつけていました^^
あんまり神経質になりすぎる必要は無いですが、
いろんな霊がいるんで(笑)
すごく霊的に敏感な方に
こういう話をしたら、
参考になった、とおっしゃってくださったのでシェアしてみました。
少しでも楽に、お盆時期を過ごせますように^^♡







