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答えはすべて自分の中に☆マヤ暦占い・タロット鑑定士

要介護4の父と、要介護1の母の介護をしつつ、マヤ暦やタロット等組み合わせた個人セッション(電話・メール・対面)をしています。
活動拠点は東京ですが、介護は北海道にて。
コロナの影響もあり、北海道にいる方が多いです。

 

今日はちょっとアヤしい話^^;

 

以前も書いたのですが、

霊的に敏感な方のお盆時期の過ごし方を

私が実際に気をつけてみて

良かったことをシェアします。

 

地域によってお盆の時期は違うし

たとえば私の場合、

海外に行っているなど

実家に居なければあまり影響を受けなかったので

環境によっても違うとは思うのですが

 

もし気になることのある方が、

少しでも参考になれば嬉しいです^^

 

 

父が亡くなってから

ほぼ無くなったのですが

 

以前、私の悩みのひとつは

お盆時期になると、

なんとも身体がだるく、重くなることでした^^;

  

私は霊的なものが

見える聞こえるとかは無いんですが、

なんとなく感覚的に感じる部分はあります^^;

 

見えたり聞こえたりじゃないので、

確証がないので、基本、無視なんですがw

 

だいたいお盆時期になると、実家の場合は特に、

見えない人たちが廊下を通ったり、

階段を上ったりする気配を感じていました。

 

別に、怖いとか、

嫌な感じがするとかは無いんですが

お盆は一週間くらいあるので、

あんまり眠れないし、疲れちゃうんですよね^^;

 

メキシコには「死者の日」というお祭りがあって。

かなり前の作品ですが、それを舞台にした

ディズニーの「リメンバー・ミー」という映画があります。

 

そこに描かれた死者の国から、生者の国へと行く姿が

「そうそう! お盆ってこういう感じ!!」って思ったんです^^

 

日本の場合は、お盆期間には

いつも以上に、

いろんな思いを持った霊が、行き来している感じがするのです。

 

個人的には、特に10日頃から20日頃まで、ゆる〜く続く感じがあるんですが

特に気をつけるのは、13日〜15日。

ここは他の日より

あの世とこの世が近づく感じがします。

 

敏感な方は、この前後も、

いつもよりも、ものごとを注意した方がいいかな〜^^

 

こういうのって、何か感じる人もいるし、感じない人もいるし。

どちらがどうとか無いんですが、

感じる人には、しんどい時期だと思うんです^^;

 

そして、そういうのを感じない人には

まったく理解されないという苦しさがある^^;

 

なので、いくつか

いつも以上に気をつけていることがあります。

 

これ、理解してくれない人のことは

できるだけ無視してでも

自分を守った方がいいと思うので^^

 

 

① だるくなったら、できるだけ早く寝る。

寝ることは、浄化にもつながるそうです(不思議な仙骨先生談)

 

② 火、刃物の扱いに気をつける。

特に火傷など。アウトドアをする方ならば、花火の始末や、コンロや炭の始末なども。

刃物も手を切ったりしないように、いつも以上に注意。

 

③ 車やバイク、自転車など運転をする場合、特に、いつも以上にすべてにおいて注意する。スピードを出しすぎない。

 

④ 水場、特に自然の海、川、湖などで遊ばない。

 

⑤ なんか変だなと思ったら、粗塩を入れたり、神社のお神酒を入れたお風呂につかる。

 

⑥ 部屋など場所は、鈴やベル、ティンシャなど澄んだ音で倍音が出るものを鳴らす。

火打ち石を持っていたら、カチカチして火で清める。

 

 

だいたい、こんなことを昔から気をつけていました^^

 

あんまり神経質になりすぎる必要は無いですが、

いろんな霊がいるんで(笑)

 

すごく霊的に敏感な方に

こういう話をしたら、

参考になった、とおっしゃってくださったのでシェアしてみました。

 

少しでも楽に、お盆時期を過ごせますように^^♡

 

 

 

親が元気なうちに

お盆や正月に実家へ帰省していたときからしておけば〜  

ってことのひとつに

 

親が溜め込んだモノを

『ちょうだい』って言って

どんどん持ってきて

こっそり処分すればよかったと思うことがある^^;

 

実家は介護が始まってから、

抵抗勢力(母)の目をかいくぐって

去年まででやっと6トン捨てた。

 

 

でもほんと、

タオルとか食器とかいろんなものが

大量にあるのだけど

 

母は捨てることはできない人だけど

『使うからちょうだい』って言えば快くくれる人。

 

実際、これいいわ♡

と思って食器とか持って行ったけど

やっぱり使いたい分しか持っていかなかったのよね〜^^;

 

ここにプラスして、

これからもぜったいに使うことはないだろうな〜っていうモノも

しれ〜っと持ち帰って捨ててたら良かったなって

今なら思う。

 

どうしても捨てることに抵抗のある人は

『まだ使える』に拘泥するので。

私にもその気はありますが^^;

 

尋常じゃないモノの量を少しでも減らしておくのは

いずれ介護状態になる親にとっても

動線の確保とかにも繋がるし

 

介護者となる自分自身のことも

わずかであっても救うんだよな〜って

今ならすごく思う。

 

ほんと介護が始まったときの

実家のモノの量は絶望的だったんでww

 

もちろん始末の良い親御さんをお持ちの方は

こういう心配はいらないので

とても羨ましい〜^^♡

 

親御さんの性格にもよりますが

実家のモノの量が大量で、

捨てられないけど

人にあげることに抵抗のない方だったら

 

一番良いのは

一緒に断捨離できることだと思うけど^^;

 

荷物になるけど、

タオルの数枚、お皿の数枚でも

少しずつ減らしておくのも

未来の自分を助けてくれることにつながるかもしれません。

 

 

お盆休みには帰省する方も多いと思います。

 

きっとこのブログを読んでくださっている方は

実際に介護をしている方や、

それが近いのを感じている方が多いのではないかな〜^^

 

ふだん一緒に暮らしていなければなおさら、

帰省したときには

『縁起でも無い』って言われるかもしれないけど

 

将来、親御さんはどこに住みたいかとか

医療的には、どの程度の措置をしてほしいかとか

話を聞いておくのってほんとうに大事だとつくづく思う。

 

縁起でも無いけど、その日は必ず来るので^^;

 

もちろん人の気持ちは変わるので

今は過度な延命措置をしなくて良いと言っていても

いざそれが近づくと、変わる人もいるそうなので

あくまで、今の気持ちで良い。

 

医療措置っていうのは

年齢を重ねたから必要なんじゃ無くて

いくつであっても事故や急病で何か起きるかもしれないので

実は誰であっても、考え方や価値観を家族に伝えておくのは大事だな〜って

今なら心底思う。

 

なので親御さんの考え方を聞きつつ、

自分がもし急に何かあったらという価値観も、一緒にお伝えしておく。

親の話を聞くだけじゃ無くて、自分の話もすると良いのではと思う。

 

もちろんすべて、関係性によるので

一概には言えないんだけど^^;

 

介護につながる話としては

ウチの両親もそうだけど

たとえばずっと家で過ごしたいんだったら

それなりに徐々に準備が必要だった。

 

つまづいたりしないようにモノを減らしておくとか

高い場所にモノを置かないように、

取り出しやすいようにしていくとか。

 

年を重ねるほど、

モノの場所を変えることそのものが負担になるので

記憶も身体もしっかりしているうちにやらないと

覚えられないし、動けなくなってしまう^^;

 

うっすらとは感じていても

実際にその場に遭遇しないとやっぱり人は実感しないからこそ

今の私は、過去の自分に言いたいww

 

帰省のときは

なかなか切り出しにくいのも判るのだけど

そういう大事な話ができるチャンスでもあった。

 

そしてそれは親の脳と身体が

ちゃんと判断できて、

行動できるときにしてこそ意味があったのだと

今ならしみじみ思うのです。

  

 

7月も今日で終わり!!

ほんとあっという間だ〜^^;

 

今月はあくまで私なりにだけど

振り返ってみると、けっこう動いたかも。

 

『行動力』っていろいろあると思うんだけど

私の場合、比較的、移動に関することに抵抗が少ない。

将来的には海外までも含めての行動力を身につけたい♪

 

動いてみると、やっぱり必ず何かは得る。

 

函館で、以前から本を読んでいるお医者様の講演会があって。

講演会前日のお昼に気づきまして。

お席がまだあるとのこと。

 

札幌近郊と函館って遠いんです^^;

でもたまたま講演会のある日が、母をショートステイにお願いする日。

 

調べてみると

母を送り出して、すぐに家を出て

着いた最寄り駅からタクシーで行けば

ギリギリ講演開始に間に合う!!

 

講演会へ行って、晩御飯を食べてホテルに泊まっただけで

母が家に帰ってくる時間の関連で

せっかく函館まで行ったのに、一切の観光なしに帰ってきたww

早く講演会に気づいていたら、もっといろいろ計画してショートステイも伸ばしたりしたんですが^^;

 

最近知った認知症に良さそうなサプリがあって、

母に試したいと思っていたんだけど

医療機関を通して購入ってなっていて、

調べたけど市内には扱いのある病院が無くて^^;

 

今の母の主治医は、最近変わったばかりなのもあり

さすがに言い出しにくく・・・

 

講演会の質問コーナーで、なんでも聞いて良いって言ってくださったので

きっとこの先生なら知っているサプリだろうと思って話してみたら

『僕の名前出して買って良いよ!』って言ってくださって。

『サプリは合う合わないがあるけど、試してみるといいよ』って^^

 

販売元に事情を話してみたら

『○○先生の診察は受けていないので、自己責任になりますがよろしいですか?』

ってことで無事に買えて、試しているところ^^

 

日常的にお薬を飲んでいないのと

もともと薬が効きやすい人だったので

推奨量の半分である一錠で試しているんだけど

ちょっと良いかもしれない・・・

 

薬に対して敏感な人なので

飲ませるときには、

本人が記憶できなくても

 

どんな成分でできていて

どんな効果が期待できて

どうなった症例があるとか

(お医者様たちのエビデンスを集めた本から)

 

判っても判らなくてもいいから、ぜんぶ説明。

 

認知症特有の取り繕いもあるのかもしれないけど

私の説得力のある説明にww

本人にも納得して飲んでもらう。

ちなみにこれは飲ませる癖を付けるまで、何度か繰り返す。

 

ただこれ、効果出過ぎて、

介護サービス拒否に戻ると困るなあ〜って

今朝、デイケア拒否が久々にあったので思った^^;

 

まあ日々いろいろあるけれど

やっぱり動くと何かは変わる。

 

そして私は距離の移動に抵抗が少ないことが

今月はこの件のみならず

心底、よくわかったので

 

なんか他のことも、

抵抗あるものを少なくしていきたいな〜って

心から思った月末の今日^^

 

北海道でも紫陽花が咲き始めました。

いつもより、ちょっと早いような気がするので

それだけ暑い日が多いってことかも^^;

 

先日、ずっと気になっていた実家の固定電話を解約した。

母に言ったら、もちろん反対されるので、

こっそりと^^;

 

もう母は電話を取ることはできても

掛けることはできないと思う。

 

そして掛かってくるもののほとんどは

アヤシイ電話が圧倒的^^;

 

基本的に市役所とかからの連絡も

私のスマホに来るし。

 

2年前に起きた、地下漏水のときも

市水道局から突然、私のスマホに連絡が来た。

 

このときはなんで

私の電話番号を知っているのか謎だった^^;

水道局には特に何も登録はしていないはずだったので。

詐欺を疑い、めっちゃ感じ悪い対応をしたww

 

それくらい、もはや固定電話には

大事な連絡は来ないということ・・・

ちなみに介護をしているのであれば、

スマホはカケホーダイ的なものを契約しておくのをオススメします。

病院や介護関連の方へなど、掛けるし、折り返すことも多いので。

 

父が亡くなった直後のことだけど

母はあきらかな詐欺電話に15分くらい対応したこともある。

私が居たので、何も取られなかったけど。

 

解約したことで

私が神経を使うものが、ひとつ減ったな〜って思う^^

 

母が在宅中は

四方八方に神経を使っていて、

気が休まる暇がない^^;

 

気を休めない、たぶん地域猫さま(函館にて)

実家の近くだったらチュールを用意して、仲良くなりたいなあ^^♡

 

ほんと、親御さんの介護が見えてきているけど

まだ大丈夫な方は、

やりたいこととか、いろいろしておくのを心からオススメします。

 

介護をするかしないかは、

それぞれの状況によるけれど

少なくとも、悩んだりいろいろ手続きしたり

かなり忙殺されると思うんです。

 

今私がすごく思うのは、

介護に時間を割かれない期間って、すばらしい時間なんで。

 

もしそういう時間にあるな〜っていうのは

当事者だったら判ると思うので、

ぜひ、大事にしてほしいと思います^^

ほんと40代の私に言いたいww