親が元気なうちに
お盆や正月に実家へ帰省していたときからしておけば〜
ってことのひとつに
親が溜め込んだモノを
『ちょうだい』って言って
どんどん持ってきて
こっそり処分すればよかったと思うことがある^^;
実家は介護が始まってから、
抵抗勢力(母)の目をかいくぐって
去年まででやっと6トン捨てた。
でもほんと、
タオルとか食器とかいろんなものが
大量にあるのだけど
母は捨てることはできない人だけど
『使うからちょうだい』って言えば快くくれる人。
実際、これいいわ♡
と思って食器とか持って行ったけど
やっぱり使いたい分しか持っていかなかったのよね〜^^;
ここにプラスして、
これからもぜったいに使うことはないだろうな〜っていうモノも
しれ〜っと持ち帰って捨ててたら良かったなって
今なら思う。
どうしても捨てることに抵抗のある人は
『まだ使える』に拘泥するので。
私にもその気はありますが^^;
尋常じゃないモノの量を少しでも減らしておくのは
いずれ介護状態になる親にとっても
動線の確保とかにも繋がるし
介護者となる自分自身のことも
わずかであっても救うんだよな〜って
今ならすごく思う。
ほんと介護が始まったときの
実家のモノの量は絶望的だったんでww
もちろん始末の良い親御さんをお持ちの方は
こういう心配はいらないので
とても羨ましい〜^^♡
親御さんの性格にもよりますが
実家のモノの量が大量で、
捨てられないけど
人にあげることに抵抗のない方だったら
一番良いのは
一緒に断捨離できることだと思うけど^^;
荷物になるけど、
タオルの数枚、お皿の数枚でも
少しずつ減らしておくのも
未来の自分を助けてくれることにつながるかもしれません。

