お盆休みには帰省する方も多いと思います。
きっとこのブログを読んでくださっている方は
実際に介護をしている方や、
それが近いのを感じている方が多いのではないかな〜^^
ふだん一緒に暮らしていなければなおさら、
帰省したときには
『縁起でも無い』って言われるかもしれないけど
将来、親御さんはどこに住みたいかとか
医療的には、どの程度の措置をしてほしいかとか
話を聞いておくのってほんとうに大事だとつくづく思う。
縁起でも無いけど、その日は必ず来るので^^;
もちろん人の気持ちは変わるので
今は過度な延命措置をしなくて良いと言っていても
いざそれが近づくと、変わる人もいるそうなので
あくまで、今の気持ちで良い。
医療措置っていうのは
年齢を重ねたから必要なんじゃ無くて
いくつであっても事故や急病で何か起きるかもしれないので
実は誰であっても、考え方や価値観を家族に伝えておくのは大事だな〜って
今なら心底思う。
なので親御さんの考え方を聞きつつ、
自分がもし急に何かあったらという価値観も、一緒にお伝えしておく。
親の話を聞くだけじゃ無くて、自分の話もすると良いのではと思う。
もちろんすべて、関係性によるので
一概には言えないんだけど^^;
介護につながる話としては
ウチの両親もそうだけど
たとえばずっと家で過ごしたいんだったら
それなりに徐々に準備が必要だった。
つまづいたりしないようにモノを減らしておくとか
高い場所にモノを置かないように、
取り出しやすいようにしていくとか。
年を重ねるほど、
モノの場所を変えることそのものが負担になるので
記憶も身体もしっかりしているうちにやらないと
覚えられないし、動けなくなってしまう^^;
うっすらとは感じていても
実際にその場に遭遇しないとやっぱり人は実感しないからこそ
今の私は、過去の自分に言いたいww
帰省のときは
なかなか切り出しにくいのも判るのだけど
そういう大事な話ができるチャンスでもあった。
そしてそれは親の脳と身体が
ちゃんと判断できて、
行動できるときにしてこそ意味があったのだと
今ならしみじみ思うのです。
