帰省は親と大事な話ができるチャンスだった^^; | 答えはすべて自分の中に☆マヤ暦占い・タロット鑑定士

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要介護4の父と、要介護1の母の介護をしつつ、マヤ暦やタロット等組み合わせた個人セッション(電話・メール・対面)をしています。
活動拠点は東京ですが、介護は北海道にて。
コロナの影響もあり、北海道にいる方が多いです。

 

お盆休みには帰省する方も多いと思います。

 

きっとこのブログを読んでくださっている方は

実際に介護をしている方や、

それが近いのを感じている方が多いのではないかな〜^^

 

ふだん一緒に暮らしていなければなおさら、

帰省したときには

『縁起でも無い』って言われるかもしれないけど

 

将来、親御さんはどこに住みたいかとか

医療的には、どの程度の措置をしてほしいかとか

話を聞いておくのってほんとうに大事だとつくづく思う。

 

縁起でも無いけど、その日は必ず来るので^^;

 

もちろん人の気持ちは変わるので

今は過度な延命措置をしなくて良いと言っていても

いざそれが近づくと、変わる人もいるそうなので

あくまで、今の気持ちで良い。

 

医療措置っていうのは

年齢を重ねたから必要なんじゃ無くて

いくつであっても事故や急病で何か起きるかもしれないので

実は誰であっても、考え方や価値観を家族に伝えておくのは大事だな〜って

今なら心底思う。

 

なので親御さんの考え方を聞きつつ、

自分がもし急に何かあったらという価値観も、一緒にお伝えしておく。

親の話を聞くだけじゃ無くて、自分の話もすると良いのではと思う。

 

もちろんすべて、関係性によるので

一概には言えないんだけど^^;

 

介護につながる話としては

ウチの両親もそうだけど

たとえばずっと家で過ごしたいんだったら

それなりに徐々に準備が必要だった。

 

つまづいたりしないようにモノを減らしておくとか

高い場所にモノを置かないように、

取り出しやすいようにしていくとか。

 

年を重ねるほど、

モノの場所を変えることそのものが負担になるので

記憶も身体もしっかりしているうちにやらないと

覚えられないし、動けなくなってしまう^^;

 

うっすらとは感じていても

実際にその場に遭遇しないとやっぱり人は実感しないからこそ

今の私は、過去の自分に言いたいww

 

帰省のときは

なかなか切り出しにくいのも判るのだけど

そういう大事な話ができるチャンスでもあった。

 

そしてそれは親の脳と身体が

ちゃんと判断できて、

行動できるときにしてこそ意味があったのだと

今ならしみじみ思うのです。