子どものこころ伝えます
からだ占い®鑑定士の
さっちゃんです
少し間が開きましたが
続きを
新年度が始まってから
6月まで入院していて
登園できなかったNくん
彼との出会いが
私の子ども感を変えました
彼には年の離れた
兄、姉がいました
家族のみんなに可愛がられて
特にママのことが大好き
ずっとママと過ごしてきて
さぁいよいよ入園というときに
長期入院
(20年経ってこれにも意味があることを知る)
そして初めて幼稚園にやってきたら
そりゃママから離れられません
ママから離れないのをはがし
逃げ回る彼を捕まえる日々
クラスにも馴染めません
何となく仲良しグループみたいなのが
すでに出来上がっていたので
入りにくかったのもあったと思います
それでも自由保育の時間は
好きなことを見つけて遊ぶように
(彼は作ることが好きでした)
クラスの設定保育の時間は
あまり好きではなく
ふら~っと部屋から出ていきます
それを連れ戻すのが私の役割
保育の経験も浅く
子どもがめっちゃ好きでもない私が
(オイオイ
)
なんとかクラスにいれようと
思いつく限りの言葉がけ
なんとか遊びに誘う
二人で誰もいない遊戯室や
教材室で折り紙をしたり
絵本を読んだり
濃密な時間を過ごしました
ある日
Nくんは幼稚園を飛び出し
駐車場まで走って行きました
すぐに追いかけて
連れ戻すのですが
「いえに かえりたい」
「ママと いえに おりたい」
と暴れて大変でした
この時私は
何とか普通に
クラス活動に出て欲しいと
願っていました
(普通ってなんやねんと今は思う)
飛び出し事件が
毎日続くようになって
『一度どこまで行くかついて行ってみて』と
一緒に外出するように主任から言われました
えぇ~
子どもと二人で園外に出るの??
(ここで火サスの曲流してね)
行きましたとも
Nくんとつかず離れずの
距離を保って
どうなったと思います
つづきは次回
Nくんのからだちゃんは
何だろう?
子育て中のお母さん方
子どもたちと関わっている方にも
ぜひからだ占い®を
知っていただきたいです
からだ占い®HP
http://www.karadauranai.com/