子どものこころ伝えます
からだ占い®鑑定士の
さっちゃんです
振り返りの続きです
幼稚園、小学校、中学校の
実習をしながら
私は幼い頃からの夢『先生』に
向いてないなと何度も思いました
それでも他にやりたいことがなかったので
教員試験を受けました
見事に何度も落ちました
社会人1年目
実習をした園へ非常勤で勤めました
実習生気分が抜けていなかったのでしょう
毎日毎日怒られて
やっぱり先生には向いてないなと思う日々
幼稚園4歳児クラスの副担任
もともと子ども大好きなわけではなく
(おいおい
)
からだは小さいけど
中身は大人と変わらないと
私は感じていました
子どもの素直な言葉に傷ついたり
(今なら笑える
)
どうしていいか分からずフリーズしたり
はぁ~っとため息の毎日
ほめられたのは『絵本の読み聞かせ』のみ
(これで絵本がさらに好きになり、のちに
絵本セラピスト協会認定絵本セラピストとなる
)
そんな状態で5月病になりそうな頃
ある男の子と出会うのです
彼との出会いが無ければ
子どものこころ知りたいなんて
思ってないと思う
彼がいなければ
子どもと向き合うしんどさ、
おもしろさ、喜びを知ることはなかった
彼の話を書いていきます
長くなるので
次回につづく
彼のからだちゃんはなにかな?
からだ占い®で資質や関係性を知ると
気持ちが楽になりますよ