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心血管疾患のリスク予測に腹囲身長比とBRIが有効⁈
心血管疾患は
心臓と血管に関係する病気の総称で
がんに次いで
日本人の死因の第2位となっています![]()
心血管疾患のリスクを予測するためには
WHtR(腹囲身長比)と
BRI(体丸み指数)という指標のほうが
BMIなどより高い予測能力を示すという
研究結果が出たそうです![]()
WHtR(腹囲身長比)
は「腹囲÷身長」で算出
※最適値は 0.494 とされ、「腹囲は身長の半分未満」が健康目標として有効。一般的に、男性85センチメートル以上、女性90センチメートル以上の腹囲は内臓脂肪型肥満のリスクが高いとされるそうです。
BRI(体丸み指数)
※身長と腹囲から体脂肪分布を推定する指標で、2013年に提唱された比較的新しい指標。これまでの研究で全死亡率との関連も示されているそうです。
BMI(体格指数)
※これまで内臓脂肪の測定指標としてBMIが多く用いられてきました。
意外かもしれませんが⁈
心不全、狭心症、心筋梗塞などの
心血管疾患は約9割が予防可能![]()
とされています
日本では年間約30万人が
この病気で死んでいて![]()
健康寿命の延伸に
心血管疾患対策が重要と
なっているそうです![]()
最後に![]()
男性の心血管疾患リスク予測には
BMIよりも WHtR と BRI が有効とのこと![]()
特に WHtR は計算が簡単で
日常の健康管理に取り入れやすい点が
強調されています![]()
女性では5つの体型指標
(BMI、腹囲、ABSI、BRI、WHtR)
いずれも
有意な関連は見られなかったそうです
残念![]()
男性はご自身の指標として
女性は大切なご家族
(ご主人や息子さん婿さん等)の指標として
ご活用を![]()
詳しいことはこちらから![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()





