ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還のサンサンと申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
との思いでブログを始めました

いろんな角度から
介護の記事を書いています

是非他の記事も覗いてみてください❣️
 

 

 

 

 

 

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訪問介護のサービス中にハッと気づかされたこと

 

 

 

 

訪問介護をしていた頃の話です

 

介護実習を終了し

無事ヘルパー2級の資格を取得した私は

訪問介護事業所で働くこととなりました

 

始めたばかりの訪問介護は

とてもドキドキしながらの毎日でした

 

それぞれのお宅によって

違う環境の中で

それぞれの利用者に提供されるサービスは

もちろん個々に違います

 

少しずつ仕事に慣れてきたころ

こんな出来事がありました

 

 

施設での介護実習で

利用者への介助の内容に

違和感を感じ

 

こちらの記事に書いたのですが下矢印

 

 

 

 

利用者への尊厳を守るということへの

大切さをひしひしと感じた私は

訪問介護のサービス時

利用者への敬う気持ちを常に大切にして

サービスを提供していました

 

 

その日のサービスは

認知症の利用者Dさんのお宅への訪問でした

 

その日のサービスは

掃除と昼食の準備と

服薬の管理でした

 

 

 

 

 

 

掃除機をかけるために

炬燵にあたってテレビを観ていたDさんに

 

 

『大変申し訳ないですが

炬燵の下の掃除をさせていただきたいので

こちらに移動してもらってよろしいですか』

 

とお声掛けさせていただきました

 

するとDさんは

『そんなこと言わないで~

してもらっているのは私の方なんだから』ショボーン

 

 

 

その時私は

ハッとさせられました目

 

 

 

いつしか介護保険のサービスを

上から目線の態度にならないようにと

気を付けているあまり

介助をさせていただいている

という謙った対応が

返ってDさんの気持ちを

傷つけてしまったのです真顔

 

 

 

失礼の無いように

全てのサービスを忘れることなく

提供しなければ

そんなことばかりを考えて私は

自立支援を

すっかり忘れてしまっていたのですショボーン

 

 

Dさんは認知症でしたが

声掛けをすれば

一緒にできる方です

 

 

それからは

して差し上げるではなく

共に行うという

自立支援の声掛けをしながら

対等な関係

サービスを提供できるように

気を配りました

 

 

 

限られた時間ですが

出来ることは一緒にしてもらうことで

Dさんにも笑顔が戻りました

 

 

数多くの訪問をする中で

このような失敗や気づかされることは

数多くありました

 

 

そこで私が大切にしていたことは

その日の出来事を振り返り

次からはどうするか

考えて行動することでした

 



 

仕事では常に振り返り

改善するよう

努力をしているのですが。。。

 

 

 

家族介護🔰では

からっきしの私です滝汗

 

人間だもの汗

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート