訪問ありがとうございますニコニコ

 

 

 ≪訪問介護の忘れられない想い出の記事です!

  是非のぞいてみてください≫

 

 

 

 

訪問介護の仕事をしていた時の話です気づき

 

 

 

介護の研修では

利用者の価値観

それまでの

生活習慣を尊重する

 

 

なんて教わるんですけど

 

 

洗濯物ひとつ干すにも

皆さん

結構こだわりがあるんですあせる

 

 

例えば靴下

 

皆さんはピンチに

どうやって挟んで干しますか??

 

 

 

 

上のイラストのように

➀履き口のゴムの上を

二枚重ねで上から挟むパターン

 

➁は➀の変化形で

履き口のゴムの上を

はき口が開くように

一枚だけ挟むパターン

 

➂つま先を挟んで

履き口は下に向けるパターン

 

(細かく分ければまだあるのですが)

 

それぞれの干し方には

 

その人なりのこだわり

があって

 

 

➀は、履き口を下に向けると

ゴムの部分がぬれている時間が長くなり

ゴムが痛むからという理由で

 

 

➁は、口が開いているので

風通しが良くなり早く乾くから

という理由で

 

 

➂は、履き口のゴムが伸びるから

という理由

 

 

それぞれの干し方には

理由(こだわり)があって

今まで習慣化していた干し方なんです

 

 

もちろん

全ての人がこだわりを持っているわけではなく

 

上でも下でも

乾けば問題無いという人もいますビックリマーク

 

 

私は基本的に

出来る人には手伝ってもらいました

当たり前ですが

その人の干し方が分かります

 

自分で干せない人には

会話の中で

干し方を聞いてみます

 

例えばですが。。。

 

洗濯を干しながら

『洗濯物の干し方も

お宅によって違うんですよ~

○○さんは靴下は

どのように干してましたか?』

 

みたいな会話をすると。。。

 

私は何でもいいとか

こうしていたとか

こうして欲しいとか

 

何かしら返答があります

 

その内容に応じて

干すようにしていました晴れ

 

そういうコミュニケーションを

取りながら干していると

 

○○さんは

こんな干し方をするから嫌なのよね~

 

なんて不満が出てくることもありますアセアセ

 

 

大抵の利用者さんは

不満があっても

言えないでいますショボーン

 

 

洗濯物ひとつ干すにも

実は奥が深かったりします

 

 

訪問介護は

生活を支える専門職(プロ)ですビックリマーク

 

利用者の思いに添った生活を支えるために

 

情報収集はとっても大事なことなんですよウインク

 

 

自分のこだわりを尊重してもらえると

嬉しいですよね~ニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート