続、衝撃的な言葉に翻弄される
こちらのつづきです![]()
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新しい入れ歯を作りに行った先の病院で
衝撃的な言葉(癌)を聞き
すっかり落ち込んでしまった義母を連れて
紹介先の病院へ![]()
紹介状を持って
総合病院の受付を済ませ
歯科の受付前で
診察を待つこと一時間![]()
すぐ来て下さい=すぐ診てくれる
ではなかったようです![]()
待っている間に
水分を摂ってもらい
トイレも済ませ
いつ呼ばれてもオッケー👌
気晴らしに他愛もない話をし
ようやく順番が回って来ました
診察室には義母だけが
入っていき
しばらくすると
私も呼ばれ![]()
診察台に座っている義母の横で
先生が来るのを
待ちました
担当の先生は
同時に四人の患者を診ているようでした![]()
依然として暗い表情の義母![]()
私も黙って横に座っていました
しばらくすると
先生が見えて
挨拶を交わし
義母の口の中の状態を見ながら
説明してくれました
(乳頭腫?)見た目の大きさは
2.5㎝×3㎝
厚みは5㎜以上ありそうです![]()
義母の上顎の肉の塊(乳頭腫?)は
先生
悪いものではありません![]()
『入れ歯があたってできたものです』
『悪いものだったら
痛みや出血があるので
こんなになるまで
気がつかないなんてことはないですよ』
義母に対して
『こんなに大きくなるまで
気がつかなかったの
』
心の声![]()
先生、私もそうおも思います![]()
義母曰く
少し違和感はあったようでしたが
痛みも何にもなかったから
気にならなかったようです![]()
鏡で見たこともなかったようで![]()
何はともあれ
安心しました![]()
義母の表情も
和らぎました![]()
『とりあえず
今の義歯を(乳頭腫?に)当たらないように
加工しましょう!』
私は診察室から出て
待合室へ移動しました。
しばらくすると
呼ばれ![]()
再び、義母のところに行きました
先生
『義歯の加工はしましたが
乳頭腫?は切除した方がいいので
入院の日を決めましょう』
義母
『このままでいいです
』
『入院はしません
』
先生
『とったほうがいいですよ
』
『入れ歯も新しいものに
作り替えられるようになりますし』
義母
『入院はいいです
』
『もう歳なんでこのままでいいです
』
先生
『本人が嫌だというものを
無理やり切るわけにはいきませんが
一日の入院で済むので
切ったほうがいいですよ』
義母
『入院はしません
』
『悪いものじゃないんだったら
切らなくていいです
』
何度となく
押し問答をした末
最後まで
切りません
入院しません
を押し通しました![]()
先生
『それでは加工した義歯で
しばらく様子を見ましょう』![]()
ということになりました![]()
先生は
私にも入院を勧めて欲しい感じでしたが。。。
91歳を迎え、
脳出血とその後のリハビリ
白内障の手術で三回の入院
≪入院したくない理由はこちらデス≫
もう入院はこりごり
と
事あるごとに言っていた
義母に向かって
切った方がいいとは
言えませんでした![]()
とりあえず
ご飯は完食していたので
加工後の義歯で
食べづらい
という心配はなさそうです![]()
でも明らかに
会話はしにくそうでした![]()
今後どうなるかは分かりませんが
次回の受診まで
様子を見ることにします![]()
繰り返しになりますが
癌でなくて
良かったです![]()
それにしても
口の中に大きな癌がありますって
何だったのでしょう![]()
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心配してくださった方々
本当にありがとうございました![]()


