義母にとって一番のネックはトイレ

 

 

脳出血で入院したのは昨年の9月

 

入院して4日後に初めての面会が出来た。

 

部屋に行くとベッドに義母の姿は無く

 

看護師さんに声をかけると

「トイレに行ってます」と教えてくれた。

 

ベッドの足もとには

ポータブルトイレが置いてあったが

どうやら毎回車いすで

トイレに連れて行ってもらっている様でした。

 

その日は入院して間もないこともあり

 

・話しが出来るのか?

・体調はどうなのか?

・食事はとれているのか?

・手足はどのくらい動くのか?

・しびれはあるのか?

・入院生活に足りないものはないか?

・食べたいもの飲みたいものはないか?等々

 

とにかく

入院生活に必要な物と

義母の身体のことばかりが気がかりで

限られた面会時間の中で

それらを確認するのが精一杯でした。

 

 

なので

看護師さんに

トイレに連れて行ってもらうのは

ポータブルトイレに

自分で移動が出来ないからなんだと

勝手に思っていました。

 

 

退院後に義母と

入院したての頃の話になったとき

 

驚くことにびっくり

入院中の記憶が

ほとんど残っていませんでした真顔

 

 

そんななか唯一はっきりと残っていた記憶は

オムツポータブルトイレだから

 

トイレに連れて行って欲しいお願い

 

と看護師さんに頼んだという記憶

 

 

だから足もとに

使用されていない

ポータブルトイレが置いてあったのか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ病院に転院してからも

 

ポータブルトイレが

嫌でたまらないびっくりマーク

早く家に帰りたいびっくりマーク

 

面会に行くたびに愚痴をこぼしていましたショボーン

 

 

今回の白内障の手術も

 

日帰りでできないのか?

入院はしなければいけないのか?

 

と何度もきかれました。

 

手術を止めようとしたのも

手術が怖いというより

 

入院中のトイレが

一番のネックになっていたらしいアセアセ

 

 

義母にとっての一番の悩みどころは

やはり、トイレ問題もやもや

 

人の手にゆだねたくない排せつの介助

義母にとってもそれはそれは

大きな問題だったのです!!

 

 

家でも

使用済みパットは黒いビニール袋に入れて

必ず自分で専用のごみ箱に入れる徹底ぶり

 

他人に見られたくないという

強い思いがあるようですおばあちゃん

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート