生活援助 食事づくり編のつづき

 

 

昨日は、私が食事づくりで一番こだわっていることを書かせていただきました。

 

それは。。

その人にとっての美味しい食事!

 

 

食事を美味しく満足のいくものにするために

私がしていたことを書いてみました鉛筆

 

 

・食べ物の嗜好の情報収集

 日々の会話の中で好きなものや苦手なものをさりげなく聞きだす

 

・介護記録の確認

 前回何を食べているのかを必ず確認

 

・体調の確認

 体調によって調理方法やメニューを工夫

 

・何を食べたいのか確認

 何でもよいという人には、冷蔵庫の中を見ながらメニューをいくつか提案して選んでもらう

 

・食事の様子もさりげなく観察

 食べやすさ食べにくさがないか等を観察し次の食事づくりの参考にする

 

・摂取量の観察

 満足度のめやすに

 

・旬の食材をとり入れる

 季節を感じてもらう

 

 

こうやって書き出すと大層な感じがしますが

その人にとっての美味しい食事は何だろう!?

と常に考えながら作っているうちに

自然と行っていたことが上記の内容です照れ

 

 

 

私自身、

満足そうに召し上がっている様子を見るたびに目

この仕事のやりがいを感じていたし

美味しい~と言われるたびに

私も幸せな気分を味わうことが出来ましたラブラブ

 

 

食事づくりの注意点!

 

高齢者だから○○

という思い込みで作らないこと。

 

例えば

高齢者は柔らかく調理したほうがいい

小さく切った方が食べやすい

洋風なものは好まない等々


利用者によっては

ブロッコリーは

歯ごたえが残るくらいの固ゆでが好きだから

柔らかくゆでないでね!

ってリクエストする人もいるし

 

おかずを小さく切って出すヘルパーさんのことを

あの人の作るおかずは

『鳥の餌みたいでいやなのよ~』セキセイインコ黄

なんて言う利用者もいました。

 

シチューが好きな利用者も多かったな~

 

 

今の時代はよく見かけるワンプレートナイフとフォーク

でも高齢者にはなじみがない食事スタイル!

ワンプレートが嫌で食事に手をつけない

そんな利用者もいました。

 


その人にとっての美味しい食事は

 

1人ひとり違うびっくりマーク

 

 

 

食事づくりで大切なことは沢山ありますが


もとヘルパーの訪問介護のこだわり パートⅠ

に書いてあります!)

 

 

 

その人にとっての

美味しい食事をつくることが

 

私の一番のこだわりでしたキラキラ

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございますハート