生活援助 食事づくり編
ホームヘルパーはお手伝いさんではないので
ただ食事を作るわけではありません。
もちろん料理人ではないので
フランス料理とか懐石料理とか
特別手の込んだ料理をするわけでもありません。
また、おせち料理とかローストビーフのような
手間や時間のかかる料理は
介護保険の訪問介護ではサービス対象外になります。
訪問介護での食事づくりは、
利用者(介護をされる人)の状況や状態に応じて
その方一人ひとりに合った食事づくりが求められるため
食事に関連する様々なことを
個別に理解する必要があります。
食事づくりで大切なことは沢山あります
・既往歴や現病歴
・咀嚼力や嚥下力
・経済状況
・食習慣や食文化
・食事の嗜好
・栄養のバランス
・食事づくりで出来ることはなにか
・心身機能
・食事環境等々
以上のことを情報収集し
その方にとっての食事づくりのポイントを
理解することが大事になってきます。
私が食事づくりで一番こだわっていたことは
その人にとっての美味しい食事![]()
私自身、食べることが楽しみの一つなので![]()
自分が美味しいと思う物や好きな物を食べると、
とっても幸せな気分になります![]()
食べ終わった後は
満足感や充実感を味わうことが出来ます![]()
なので利用者さんには
幸福感・満足感・充実感
を感じてもらえるような食事を作ることが
私の訪問介護時代のこだわりでした。
次回は
美味しい食事を作るために工夫していたことについて書く予定です。
つづく・・・
最後まで読んでくださりありがとうございます![]()
