発見してくれたことに感謝~
先日義母のケアマネよりメールが届いた。
たまたま携帯を見ていた私は速攻で確認![]()
そこには一枚の写真が添付されたれていた。
え![]()
お尻のアップの写真![]()
![]()
二つのお肉の山を両手で広げた真ん中部分が
赤くなっている写真![]()
お義母さんのお尻ただれちゃったの![]()
勝手に焦っていたサンサン![]()
すると写真の内容が書かれた文章が
時間差で送られてきた![]()
お腹(二段腹)のお肉を広げた奥が
赤くなっている写真と分かる![]()
おへその周りに赤みが…と書いてあったが
おへそなんか写ってなかったので
お尻と勘違いしたサンサン
早とちりに失笑![]()
お正月、ヘルパーさんの代わりに
サンサンが入浴介助をした時があった。
その時の着脱介助の時に発覚したことが。。。
以下の通り![]()
➀リハビリパンツの上に
➁厚手のショーツ
③その上に腹巻付きの厚手のショーツ
④その上にズボン下と
⑤長ズボン
⑥厚手の肌着(裏起毛)
⑦セーター
⓼カーディガン
⑨キルティング生地のかっぽう着風の部屋着
その格好でいつもコタツにあたっている
➉・⑪コタツの布団は2枚
結構な枚数を着込んで
コタツにあたっていた![]()
サンサンが
『トイレに行って大変じゃない?』って聞いたけど
お義母さん
『大変じゃないよ』って![]()
冬の実家はとっても寒い![]()
認知があるわけじゃないから
着るものは本人の意思にまかせよう。
心の中でそう思い
それ以上は何も言わなかったサンサン
でも結果として
汗疹ができてしまった![]()
最近は夏日になったり雪がが降ったりと
寒暖差がめちゃくちゃ激しかった![]()
とはいえ本格的な冬は過ぎ去った今
お腹周りに上下合わせて11枚もの
肌着、衣服、布団が重なってたわけだから
汗疹ができるのもうなずける![]()
様子を見るために実家を訪ね
義母に話をきくと
『痛くも、かゆくもないからわからなかった』
『着過ぎだったね〜』と反省モード
『下着の衣替えをしようか?』とサンサンが提案し
いっしょに行うことに![]()
肌着は薄手の物に変更し
腹巻付きの厚手のショーツはもう履かないことにした。
コタツも中から弱に
キルティングの部屋着も薄手の物に交換した![]()
ヘルパーさんが入浴介助の時に気がついてくれて本当に良かった![]()
後は病院でもらった軟膏を塗って
しばらく様子を見ることに。
そういえば
デイサービスで働いている友人からは
冬場の利用者さんの入浴時の着脱介助は
まるで玉ねぎのように
脱いでも脱いでもまだ着ているの~![]()
って聞いたことあったあった![]()
高齢者あるあるですね![]()
義母の汗疹はヘルパーさんと連携しながら
見守っていくことに![]()
昔からしっかり者だった義母のことを
認知症ではないから大丈夫と過信していました![]()
改めて高齢になると暑さや寒さに対して弱いことや
体温調整機能が低下することを再認識![]()
周りのサポートが必要だということを思い知りました。
同時に家族の視点からは
現状がわかっていても
元気だったころの親のイメージが大きく
なかなか現状を受けとめているようで受け止めきれてない
ということも実感しました。
家族介護はまだまだ初心者マークです🔰
最後まで読んでくださりありがとうございます![]()
