当たり前にしてもらえると思っていたことが…ショボーン

 

脳出血で総合病院に一か月近く入院していた義母。

 

その後リハビリが必要とのことで

リハビリ病棟がある病院に転院した。

 

リハビリも順調に進み2か月後に退院がきまった。

 

 

とにかく自宅に帰りたかった義母にとっては

待ちに待った日だった。

 

 

退院時に

リハビリ病院で服用していた薬と

紹介状を渡され家路に向かった。

 

 

退院後やらなければならないことは沢山あったが

先ずは主治医を決めるために

最初に入院していた総合病院に紹介状をもって受診した。

 

 

とても物腰の優しい先生で

義母の話もゆっくりと丁寧に聞いてくれた。

 

血圧をはかり、「問題ないですね〜」

と先生

「特に治療は無いですし

血圧を図って薬を処方するだけですから

今後はどちらに通院希望ですか?」

 

 

とても感じのいい先生なので

こちらの病院でお願いしますと言いたいところだったが

 

私の頭の中では瞬時にいくつもの判断材料が浮かんでは消えていた。

 

この先生は週に2日しか担当してないしな~

しかも、総合病院は時間がかかるし

薬をもらうのに更に時間がかかる

 

近所の病院なら土曜日も開いてるし~

すいてるからすぐ診てもらえるし

義母も今までのところがいいって言ってたしな~

でも近所の先生ご高齢だから不安もある…もやもや

 

けど土曜日なら私が一緒に行けないときは

主人に行ってもらえる!

 

 

「それでは長年お世話になっている○○医院にお願いしたいと思います」

先生

「わかりました。

それではこの紹介状は○○医院の○○先生に渡してください」

 

 

帰りの車の中で義母は

「今日の先生、優しくていい先生だったね〜」

「でも慣れた所に行くことになって

安心した」

と喜んでいました。

私もその言葉を聞いてほっとしました。

 

 

後日、紹介状を持って○○医院に行きました。

 

薬も残りわずかだったので

前もって電話で今まで服用していた薬を伝えておきました。

 

受診を済ませ会計と薬を待っていたのですが

一向に呼ばれません

その日の患者は義母しかおらず

義母の薬にかなりてこずっている様子でしたアセアセ

診察後、1時間以上たってようやく呼ばれました。

 

そこには輪ゴムで束ねた薬の山がありました。

 

一包化されてない真顔

 

私:「こちらでは薬の一包化はできないのですか?」

 

受付の方:「出来ません」ガーン

 

私:「処方せんを書いてもらうことは可能ですか?」

受付の方:「出来ません」ガーン

 

 

今までは飲んでいる薬が少なかったし

麻痺もなかったから気にも留めていなかったけど

○○医院は一包化ができないのかガーン

 

 

軽度とはいえ利き手に麻痺がある義母に

沢山の薬を毎食後、自分でパチパチしながら飲んでもらうのはどう考えても無理あせる

 

そこで私も考えました電球

 

手作り一包化びっくりマーク

 

 

 

私は内職のように薬をもらうたびに

手作り一包化をつくって

お薬カレンダーにセッティングしています。

 

 

 

 

そんなこんなで義母は忘れずに

毎食後、薬が飲めていますグッ

 

 

めでたしめでたし拍手

 

 

 

と言いたいところでしたが

この続きがあります…

 

次回は不安的中…滝汗

 

またのお越しをお待ちしておりますおねがい