まるで水戸黄門の印籠みたいで(笑)

 

 

前日のブログのつづきです

 

車を運転している人が対象者でなければ停められない

そう言われたことが腑に落ちなかった私はてなマーク

 

帰宅後にもらった資料を読むことに本

 

そこにはパーキング制度の説明や

駐車場の利用証の申請手続き、

申請窓口、交付対象者が詳細に書かれていた。

 

 

窓口では運転者が対象者でなければ正面玄関前の障害者用の駐車場には停められませんよと言われたが、資料には利用証は、対象となる方が運転又は同乗している場合に利用できると書かれていた。

 

 

利用できるじゃないびっくりマークもやもや

 

だよねぇ~

 

対象者は表に書かれており、区分、交付要件

申請に必要な書類、有効期限が詳細に書かれていた。

 

・身体障害者

・知的障害者

・精神障害者

・難病患者

・高齢者 要介護1以上

・妊産婦

・発達障害

・けが人

 

義母も対象者の要件に当てはまっていたので申請することにした。

 

申請窓口は県内に4カ所

郵送・FAX・メールでも申請できると

書かれていた。

申請書はダウンロード先のホームページが

書かれていた。

代理申請も可能(代理人の身分証明の提示)

 

ラッキーなことにキラキラ

申請窓口が車で5分ほどの所にあり

ダウンロードした申請書に必要事項を書いて

介護保険被保険者証を提示して利用証をゲットできたグッ

 

 

A4くらいのサイズ感のプラスチック製の利用証

上の部分がフック上になっており

ルームミラーにかけて使用すると書いてあった。

 

こんな大きい物ミラーに掛けたら

前が見えないんじゃない???

 

と思いながも

次の受診時の駐車場の不安は軽減したニコニコ


受診当日

車いすを車に積んで

忘れずに利用証を持って出発ダッシュ

 

 

病院の駐車場に到着車

駐車券を取って少し進んだところで

利用証をミラーに掛けてみたが

思った通り前が見えづらくて運転が不安ネガティブ

 

 

障害者用の駐車スペースが見えてきたら

一旦止まって係の人に見てもらえばいいか!?

 

そう思いながら

利用証をダッシュボードにおいて前に進んだ。

 

びっくりマークびっくりマーク

駐車場に入ったとたん係の人が駆け寄ってきた。

何事って驚いているとびっくり

こちらにどうぞと手招きされおいで

前回と違う方向に誘導された。

あ~びっくりしたタラー

 

ダッシュボードに平置きした利用証を見つけて駆け寄ってきたのだ。

 

ただ今回誘導された駐車スペースは

前回停めた駐車スペースより狭く

車いすに乗るときに隣の車にギリギリっぽい??

 

停めるのを躊躇していると・・・

 

先ほどの係の人が今度は運転席まで駆け寄って来て

ウインドウ越しに前方を指さしながら

『正面玄関に近い駐車場が開いて空いているのでそこに停めてください』

と教えてくれたのです。

 

 

なになにニヤニヤ 

あまりに前回と違う対応に利用証様様キラキラ

 

まるで水戸黄門の印籠のようだね

 

 

 

 

 

義母と思わず笑ってしまうほどでした爆  笑

 

お陰で広いスペースで周りを気にせず

車いすに乗ることが出来ましたウインク

 

 

思った以上の利用証の効果に

本当に申請してよかったですグッ

 

面食らうほどの素早い対応に新幹線

 

思い出しただけでも笑える体験でした爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございますラブラブ