【今日の一句】
葉桜の
かぶさつて来る
チューリップ
中村汀女
富山県でのチューリップ栽培の歴史は大正7年にさかのぼると言われています
水田の裏作に球根栽培が導入され、出荷量日本一の産地として発展しました
近年は海外からの輸入球根の増加に苦戦しているようですし
年によって鹿児島県と新潟県を含めた三大産地で順位が入れ替わっているみたい
ちなみに我が新潟県はチューリップの切り花の出荷量では全国1位です
砺波市は富山県のチューリップ栽培発祥の地で、今でも出荷量は県のトップです
第75回目となる今年のチューリップフェアは4/22~5/5の開催となっていますが、
暖かい日が多かったので、開花はすでにピークを過ぎたかもしれません
栽培しているチューリップは球根の肥育のため花はもぎ取られます
畑の隅に捨てられる花なので農家さんに聞けば欲しいだけ持ってけと言うでしょう
自ら花摘みのお手伝いを申し出てもいいかもしれません
短い命だから飾ってはおけないですが、オブジェの写真撮影とか染色体験には使えると思います
以前、仕事で2年ほど富山県に住んだことがあります
写真は砺波のチューリップ公園とか市内の農地で撮ったものです

























































