去年の暮に伐採した桐と二月に切った檜2本をトコトコ運んで仮置きしました
雪が解けて作業スペースができてから割って本積みします
直径15㎝くらいまではそのまま、それ以上は適当な太さに割ります
毎年蒔割機を買おうかなーと思いつつも斧で割ってますが、手斧一発でパカーンと割れる爽快感は機械では得られません
コツさえつかめればそんなに筋力はいりませんし、むしろ脱力したほうが良く割れるようです
太い丸太や節だらけの場合は斧よりもクサビ2個と大ハンマーが効率的です
使うのは早くて二夏過ぎた来年の12月からですが、ストックの量と乾燥の具合で再来年になるかもしれません
量的には、軽い木ですから写真の量で1か月分くらいだと思います
ここのところ暖かい日が続くので胡蝶蘭が二日に一花のペースで満開状態です
もう少ししたら暖かすぎる居間から玄関に移動します
庭では咲いているのはまだ水仙だけ
バラの新芽が日に日に伸びています
【今日の一首】
くれなゐの
二尺伸びたる
薔薇の芽の
針やはらかに
春雨のふる
正岡子規
子規は若くして結核菌におかされ寝たきりの闘病生活が長かった
病の床から眺めた庭には日に日に成長するバラの新梢が見える
そのたくましい生命力に子規は生きる力をもらったことでしょう
今はまだ一尺も伸びていないので、過去写真からもう一枚



