傍流として生きていくのに必要なこと
それは、
とりあえずは、可能な限りのフル装備をしておくこと 。
つまり、
必要と思われるものは身につけておく ということ。
少しでも多くの武器を持っておくことといってもよい。
傍流であるってことは、強力な後ろ盾がない状態と同じ。
いつ何時、苦境に追いやられるかわからない。
その時のための備えとしての装備が必要。
それは、人脈であったり、肩書きであったり、経済的余裕であったり
能力であったり、いろいろある。
例えば、私の場合、
博士の学位を取得することも そのひとつだと思っている。
学位を持つ意味って、たいしたことではないと思っているが、
ないよりはあった方がよい。
なかには、役に立たない武器もあるだろうが
とりあえずは、少しでも多くの装備を身にまとおう。
そして、様々な困難をそれらのアイテムを駆使して乗り越えながら
自身の信じる道を進んでいこう。
武器はあくまでも道具なので、それらを得ることはゴールではありません。
そこだけは間違わないように。。。