傍流に必要なこと | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

傍流として生きていくのに必要なこと


それは、

とりあえずは、可能な限りのフル装備をしておくこと 。


つまり、

必要と思われるものは身につけておく ということ。

少しでも多くの武器を持っておくことといってもよい。


傍流であるってことは、強力な後ろ盾がない状態と同じ。

いつ何時、苦境に追いやられるかわからない。

その時のための備えとしての装備が必要。

それは、人脈であったり、肩書きであったり、経済的余裕であったり

能力であったり、いろいろある。


例えば、私の場合、

博士の学位を取得することも そのひとつだと思っている。

学位を持つ意味って、たいしたことではないと思っているが、

ないよりはあった方がよい。


なかには、役に立たない武器もあるだろうが

とりあえずは、少しでも多くの装備を身にまとおう。


そして、様々な困難をそれらのアイテムを駆使して乗り越えながら

自身の信じる道を進んでいこう。


武器はあくまでも道具なので、それらを得ることはゴールではありません。

そこだけは間違わないように。。。