師との不思議な出会い | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

私の師 のことを W先生 と書くことにします。
(単に変換しやすいからというだけなので、Wに意味はありません)

W先生は、私の大学院の指導教官です。

博士前期課程と後期課程を通して指導を受け、そして研究生の今も指導を受けています。

しかし、博士前期課程に入学した時は
実は 別の先生が指導教官だったのです!

私がW先生と初めて出会ったのは
前期課程2年目の夏に行われた
修士論文発表会。
初めてお見かけする顔。
しかし、私の発表に 細かすぎるほどの添削とアドバイス。

誰?この人?
こんな先生いたっけ?

私の印象は こんな感じでした。

本来なら、それだけで終わっていたはずが……
その年の秋、 
当然修了できると思っていたのに、
突然、今年度の修了は無理です!
という通知が事務局から!!

続きは次回!