師について | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

今回から数回に分けて
私の師のことを書いてみようと思う。

彼は私のロールモデル的存在。
物事の見方とか捉え方とか考え方などは
彼から多くのことを学んだ。

そして、今までに 彼のような人に出会ったことはない。

悩んだり 困ったり 壁にぶつかった時
彼ならどう考えるだろうか?
どうするだろうか?
と、考える私がいる。

よく
みみさんって ぶれないですね
と言われるのですが、

いやいや 実はぶれっぱなしですよ!

もし そのように見えているのだとすれば
それは彼の影響が大きいと思う。

本当に偉大で 素晴らしくて 
でも すごく怖くて 
そして とてつもなく 優しい人。

私の人生で 彼と出会えたことは
大きな財産だ。

次回は 出会いについて書きましょうかね。