アスペルガーの特徴は私にもあり! | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

今日は 『大人の発達障害』という研修会に参加しました。
講師は、臨床心理士さん。

研修内容は
アスペルガー症候群(高機能自閉症)について でした。

もちろん、仕事柄、知識としては知っていましたよ。
でも、目からウロコだったのは、
障害は程度もので 誰もがある程度は持ち合わせているってこと。

彼らの大きな特徴は、
他人との社会関係の形成の困難さ
であり、
集団で行動するより 一人が好きってこと。

でも、私もそうなんです。

集団行動はとても苦手で 
お一人様が大好き。

だから、この部分だけをとらえたら
私も 当てはまります!

それに、人間関係で生きにくさを感じて
職場を転々とするのも 特徴。
えー!?
まさしく 私ではないか?!

つまり、障害の線引きって
実はとても曖昧で程度ものなんですよ!

誰かや何かを特別視するのではなく
異質な者同士が 互いを認め合える組織
があれば、問題ない話だと……
それだけです。