虹と看護の共通点 | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

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仕事の帰り道に 虹を見ました!

虹って 突然偶然に目の前に現れる
不思議な自然現象ですね~
いやいや 不思議というのは
虹ができるメカニズムではなく
虹の持つパワーがすごいと思うのです。

あっ!虹だ~!
って 大人になっても叫んでしまう。


そして
心がスーッと洗われていく感じ。


なぜか??

① 予測不能な形で目の前に現れるので、
      想定外感がある。出会えたらラッキーだし、ワクワクする。

 ② 時間とともに色褪せるので、つかの間しか見れない。
  虹は何回か見れたとしても、その時に見た虹は、たった一度きりで、同じ虹は二度とない。

   この二つ目が虹のパワーかな~
と思います。

でもね。これって虹に限らず
全てに当てはまりますよね。

人とのつながりもそうだし
そうそう 看護もそうですね。

ケアは手順通りにできるけれど
その時の雰囲気や関わり方などで
同じ場面は二度とない。


『看護はARTである』
っていったのは ナイチンゲールだったっけ?

そんなことを考えながら虹を眺めていたら
だんだん色が薄くなり 消えていきました。

あ~ 楽しかった!
明日も頑張ろうっと。