ずっと前から 不思議に思っていたことがある。
自分がとても嫌な経験をしたから 同じことを他の人にしないようにしよう!
と思って行動する人がいる。
しかし、
自分がとても嫌な経験をしているにもかかわらず
他のひとに同じようにしてしまう人もいる。
この違いは何??
子どもの頃に親から虐待を受けた人は
また自分の子にも虐待をしやすいというけれど
そうじゃない人も多い。
先輩にきつく指導されて嫌だったから
自分は後輩にはそんな指導はしたくないと思う人もいれば
自分がされたように後輩にきつく指導する人もいる。
自分がいじめられたから 違う立場になったときに
同じようにいじめる人もいればそうしない人もいる。
この違いは なんなのか??
長い間 ずっと疑問だった。
でも、最近、あることに気づいた。
これって集団心理が関係してるってこと。
嫌だったはずなのに 同じことを違う人にしてしまう人は
多数派タイプ人間
周りのひとと同じことをすることで安定を求める人。
嫌だったからこそ 同じことはしない人は
少数派タイプ人間
人と違った行動をとることにためらいや不安のない人
世の中には多数派タイプ人間の方が多い。
私の感覚では5人に4人は多数派タイプ。
この結論にたどりついて まわりを見渡してみると
案外 当たっている気がするのですが…
皆さんは どう思われますか?