看護学学士への道⑨ | 看護×教育+少し哲学=

看護×教育+少し哲学=

看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

単位修得には、次の3つのポイントがある。


 1.どこでとるか?


 2.何をとるか?


3.どれだけとるか?








 1.どこでとるか?


  一番のお勧めは、科目履修生として登録した大学でとる。


  今はほとんどの大学で、科目履修生を受け入れている。


  自分が行きやすい近場の大学を選ぼう。


  できるだけ負担を減らすほうがよい。


 過去に大学などに在籍にしていれば(今は退学しててもOK


それらの単位も合計できる。








 2.何をとるか?


  看護学の学士の場合、


「専門科目、関連科目、専攻外の科目」の


3つそれぞれに必要単位数が決められている。





看護学校で、専門科目と関連科目はとれているので、


実は専攻外の科目がたくさん必要。





この見極めを間違えると、


「単位不足」とか「単位の適合性がない」という理由で


不合格になる。










3.どれだけとるか?


どの大学でも、卒業要件として4年間で124単位が必要である。


だから、看護学校での単位にプラスして、124単位がいる。