看護師と准看護師の違い① | 看護×教育+少し哲学=

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看護界の様々な現象を、教育学的視点から眺めて考えることをモットーとしています。はっきり言って、看護の世界を傍流で生きてます。主流でないことによる苦労もたくさんありますが、傍流の生き様を貫くつもりです。

 看護師と准看護師の仕事内容は

 全く同じようにみえますが、

法律では、はっきりと区別されています。




看護師は、

医師の指示で、医療行為(注射など)をし、

自分の判断で、患者さんのお世話をします。




准看護師は、

医師の指示で、医療行為をし、

医師や看護師の指示で、

患者さんのお世話をします。





看護の世界では、看護師の種類を

1つにしようとする動きがあります。

だから、准看護師学校の数は、

昔に比べれば随分と減りました。




准看護師を採用しない病院はたくさんあります。

採用されても働く場所が限定されていて、

希望する仕事ができないことも多いです。




看護師に2つの種類があることを知らずに

准看護師学校へ入学した学生が

日々の学習や実習などで

そのような現実を知ったとき、

ひどく後悔するのです。






同じ仕事ができるのに

看護師と准看護師は上下関係にある。