看護師には2つの種類があります。
「看護師」と「准看護師」です。
「准看護師」って聞いたこと、ありますか?
病院で働いている看護師さんは、
みんな同じ白衣を着ているので、
外見では全く分かりません。
そして、実際にやっている仕事も、全く同じ。
私自身、一緒に働いて仲よくなった人が
看護師ではなく准看護師だと
ずいぶん後になってから知った、
なんてことはしょっちゅうあります。
同業者でもそうなので、
看護師ではない人が全くわからないのは
当たり前のことです。
看護師と准看護師の大きな違いは何か?
それは免許の種類です。
看護師免許は、国家資格です。
だから、厚生労働大臣から発行されます。
准看護師は、都道府県資格です。
だから、都道府県知事から発行されます。
看護学校とひとくくりになっていても
実際には、
看護師になるための学校と
准看護師になるための学校があるのです。
この2つの違いを、
進学前にしっかりと理解しておくことが
大切なんです。
「看護師さん」には、
「看護師」と「准看護師」の2つの種類がある。