この間、友達(K)と電話で話してた時に、
「あ〜あんたは数字が苦手なんやな。
わたし、数字は昔だから得意だから○○○○」
って言われたのね。
わたし、そう言われて初めて、「あー、確かに。わたし、数字そのものが苦手なんやな( ఠ_ఠ )」ってわかったのよね。
あ、正確に言えば、その会話の中では7割くらいまでしかわかってなかったと思うんだけど、その後じわじわと実感したというかね。
Kは勉強が得意というタイプではないんだけど、数字には強い。
そう言えば昔、仲良しグループで出かけたりご飯を食べに行ったりして、割り勘にする時とかも、お金の計算が早かった。頼まなくても率先してやってくれてた。
ライブのチケットをKが取ってくれて、チケット代やそこへ行くための交通費から何からバババッと計算して「あんた○○円やで」と教えてくれてたな〜
複数のお店で買ったものだったりすると、
「レシート見せて」と言って、パーッと見て計算して、「あんたは○○円やな」と。笑
(数字には強いけど、お金の使い方は弱いのか、「金がない」が口癖だったから、わたしの中でKが数字に強いイメージ無かった🤣)
わたしね、小学生の頃そろばん教室に通ってたの。
友達のお母さんが先生だったんだけど、教え方が上手いのか、そこの教室の生徒はそろばんの大会に行くと賞を総なめにしてたの。
で、わたしもその1人で、大会に出れば必ず賞状やトロフィーをいくつももらってたの。(過去の栄光。笑)
そんなこともあって、数学は苦手だけど、計算自体はそこまで苦手とは思っていなかったし、そろばんで入賞できるんだから、まさか自分が数字に弱いとは思ってもみなかったの、これまで😂
でも、言われてみたら、どうにも弱いのよ、数字関係。
お金の計算とかも数字だし、時間の配分とかも数字だし、何かの番号を覚えるとかも数字だもんね。
どれも苦手よ😂
うちの夫は、数字には強いの。
仕事柄、車のナンバーを覚えるのも得意だし、電話番号や番地などもすぐ記憶できる。
(仕事の電話で車のナンバーとか住所とか言われて復唱してたりするけど、電話切った後もちゃんと覚えてるのね!わたしはもう話してる途中で忘れるからメモを取るのが必須だし、メモ取ってても忘れたりする←)
三男も数字には強くて、国語は嫌いだけど、算数なら「簡単じゃん(・∀・)」ってスラスラやるのよね。
そう思うと、やっぱりマッチングというかね。
凸と凹が互いのことを補い合ってやれるような組み合わせになってるんだろうなーって思うね。
たぶんだけど、そろばんがそこそこ出来たのは、数字ではなくて、手や指を使うことが割と得意だから上手くはまってただけなのかもね。と、今思った。笑
本当に数字苦手なんだよなー。
数字関係のことって、色で言うと青とか紫っぽくて、地下室のようなイメージ。
温度感で言うと、寒々しいというか冷たくてひんやりしてる感じ。
形で言うと、角がいくつも合ったり、すごく鋭い直線だったりで、曲線もあるけど、なんだか不穏な感じというか、なかなか気持ち悪い感じなのよ。
何の話?って感じだけど、わたしの中の「数字」というものに対する感覚的なイメージはこんな感じ🤪
でもね、「あー苦手なんだなー」って自覚したら、すごく軽くなった感じがするのよね。
少し前なら、苦手だってわかったら、克服しよう!とか、そこをトレーニングして強化しよう!とか、そういう発想になってたんだけどさ。
そうじゃなくて、「そうかそうか、コレは苦手なんだな」「ここはあまり備わってなかったんだな」って認めて、受け入れられた感じがするの。ようやく。だから軽くなったのよね、うん。
人ってそれぞれに、得手不得手があるし、元々備わってたものとそうではないものもあるからね。
そこに○×を付けたりするのではなく、「こういう自分もおるんやな」って1つ1つ認めていくこと。
ようやくその感じが分かったように思います☺︎