わたし自身、何度も何度も同じ話をしてもらってるのに、何度聞いてもできてなくて、わからなくて、どうしていいのかもわからなくて、自分の中の駄々っ子が泣き喚いて、「そんなこと言われたって、わからんもんはわからんもん!」って拗ねて、「ホンマになんで分からんの?この話、何回聞いてんの?もうさっさとわかったらええのに!」と自分を責めていました。
だけど、
どれだけ聞いても、どれだけ言われても、
その人のタイミングでしか分からないのです。
駄々を捏ねて、拗ねたり責めたりしたからって、
「あーそうか!」とか分かるわけではないんです。
その人のタイミングなので、
駄々っ子もスネオも責め立て人も要らないのです。
そして、
何度も何度も同じ話をさせている相手に対しては、
「申し訳ない…」という感情が湧いてきて、
「何度も何度もすみません、申し訳ない気持ちです…」
なんて言葉を言ったりもします。
が!!!
…まぁฅ(º ロ º ฅ)‼︎‼︎‼︎
でも、この話を聞いてめちゃくちゃ涙が出た。
ボロボロ泣いた。
ほんまやぁ…ってボロッボロ泣いた。
どんな自分も自分の中にいるわけなので
「こんなわたしもおるんやな!」
「こんなわたしもいますね!」
って、どれも認めていったらいい。
ついつい癖で、
そんな自分をやめようとしたり、
そんな自分を治そうとしたりするけど、
それをするから余計にやるのよね。
やめよう、直そうとするのではなく
「あー、こんな自分もおるな」
と認めるだけ。
大事なことだから残しておく。

