何度言われてもわからない | あゆみの歩み

あゆみの歩み

自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆



わたし自身、何度も何度も同じ話をしてもらってるのに、何度聞いてもできてなくて、わからなくて、どうしていいのかもわからなくて、自分の中の駄々っ子が泣き喚いて、「そんなこと言われたって、わからんもんはわからんもん!」って拗ねて、「ホンマになんで分からんの?この話、何回聞いてんの?もうさっさとわかったらええのに!」と自分を責めていました。



だけど、

どれだけ聞いても、どれだけ言われても、

その人のタイミングでしか分からないのです。


駄々を捏ねて、拗ねたり責めたりしたからって、

「あーそうか!」とか分かるわけではないんです。


その人のタイミングなので、

駄々っ子もスネオも責め立て人も要らないのです。



そして、

何度も何度も同じ話をさせている相手に対しては、

「申し訳ない…」という感情が湧いてきて、

「何度も何度もすみません、申し訳ない気持ちです…」

なんて言葉を言ったりもします。



が!!!



…まぁฅ(º ロ º ฅ)‼︎‼︎‼︎



でも、この話を聞いてめちゃくちゃ涙が出た。

ボロボロ泣いた。


ほんまやぁ…ってボロッボロ泣いた。



どんな自分も自分の中にいるわけなので

「こんなわたしもおるんやな!」

「こんなわたしもいますね!」

って、どれも認めていったらいい。



ついつい癖で、

そんな自分をやめようとしたり、

そんな自分を治そうとしたりするけど、

それをするから余計にやるのよね。



やめよう、直そうとするのではなく

「あー、こんな自分もおるな」

と認めるだけ。



大事なことだから残しておく。