苦手な自分がいるということ | あゆみの歩み

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自分研究中ᝰ✍︎꙳⋆

わたしの苦手なこと

 

感情を言語化すること。

 

 

マジで苦手です。

 

 

だからブログにもちょこちょこ書いてきた

 

「書きたいこと・考えてることはたくさんあるのに文字にできない」

 

コレね。この現象。よく見るでしょ〜笑

 

 

 

でもね、これ、うちの三男(3)と同じだった笑

 

 

語彙力が足りないのもあって

言いたいこと・思ってることを

言葉で伝えることができない

 

 

これが歯痒くてもどかしかったんだけど、

例えば、陽子さんと話してたら

そういうのを汲み取って言語化してくれるわけですよ。

 

「それはこういうことだよね?」

 

って。

 

(わたしも三男の言いたいことは、言葉が出なくてもだいたいわかるので「〇〇ってこと?」「そう!」っていうのがよくあってね。だから三男はわたしといると楽なんだよね。いっしょ〜笑)

 

 

でも、そこでわたしは

 

「あー!それ考えてはいたんです!」

 

って後出しジャンケン風に言っちゃう。

まぁ、考えてたのは事実だから。

考えてなかったわけではないという主張をするというかね。

 

 

 

でもさ、

 

「そんなことを考えてたけど、言語化できずにいたんです!

言語化するのが苦手で…でも、言いたかったのはそういうことです!」

 

とかって言えばいいのに、

知らないことは恥ずかしいこととか

知らないって価値が低いとか思ってるから

「わかりません」

「知りません」

「教えてください」

が言えなかったの。

 

 

で、どうするかっていうと

知ったかぶりをする

 

とかね。

それ全然いらーん。

 

 

場合によっては、

そこを聞き直さなかったがために

その先の話も全然わからなくなる沼にハマったりするじゃん?

 

 

かくは一時の恥 かかぬは一生の恥

 

 

「よくわからなかったから、もう一回教えてください」

 

って言った方が、

結局は自分としてもいいんだよね。

 

 

格好つけたつもりが

逆に格好悪いことになる(/ε*)

 

 

だって、知らないことなんて

世の中にはたーくさんあるんだもん。

 

 

知ってることの方が少ないよ、きっと。

 

 

 

わからないなら「わからない」

知らないなら「知らない」

できないなら「できない」

 

「教えて」

「助けて」

「手伝って」

「力を貸して」

 

素直に伝えたら、手を差し伸べてくれる人はいるんだよね。

 

 

 

 

言語化が苦手な自分にOKを出しました。

素直に言葉にして伝えない自分がいることにもOK出しました。

 

 

3歳と同レベルな自分が愛おしくさえもあります(ノ∀`●)ニャハ