こんにちは。
さくらがもう散ってしまいました。さみしいですね。
ただ、学校もはじまり、元気に通学する小学1年生を見ると嬉しくなってしまいます。
さて、今回はブリーダーについて。
ブリーダーはグラデーションがあり、両サイドで分けると
・金儲けでしている人 この人は動物への愛情がないから死んでもお構いなし。
・純血種(スタンダード)を求める人
この人は猫愛にあふれていて、酷いブリーダーに対して憤りを持っていますが、実は純血種は近親交配で遺伝疾患が
発症しやすく、寿命も短い。人間が勝手に作った『種』を(ある権威によって耳、尻尾の形が変わったりもします。
そんな都合の良い『種』)作り続けるために繁殖を繰り返します。
今日は金儲けのブリーダーについて。
7年前になりますが愛知県のある自家繁殖の店舗を警察に告発しました。
事務所兼売り場には汚いケージに、苔の生えた水を飲む子犬がいまして、子犬を見させていただいたところ1頭なくなっていました。オーナーは普通にその亡くなった子を取り出し、よけました。
そして、バックヤードには200頭を超える犬がいました。
狭いケージに2頭同居。
エアコンもなく夏は暑く、冬は寒い。酷いにおいと鳴き声。その鳴き声は悲鳴です。
警察に告発すると同時に愛護センターにも行政指導を行ってもらうようにお願いに行きましたが当時の動物愛護法の指針では
エアコンがなかったり、汚い水は動物虐待に当たりませんでした。
従いまして、結局狂犬病の注射を未実施での指導、罰に留まりました。。
愛護センターの職員の方は、この施設は『中の下』つまりもっとひどいところがたくさんあることを示唆してくださいました。
今動物愛護法も厳しくなりました。行政の指導も『マンパワー不足』、『営業権の自由の壁』等でなかなか進みません。
因みにですが愛知県内のブリーダーは愛知県のHPで確認できます。
しかしながら、名古屋市、岡崎市は登録されているブリーダーの情報が公開されていない為、どこにどのようなブリーダーがいるのかわかりません。
ご参考に朝日新聞記者 太田匡彦さんのレターを添付いたします。
次回は純血種について記載しますね。
私たちが保護した妊婦2頭 無事出産しました。
しかし2頭目の三毛さん
1頭は死産。1頭は冷たくなっていましたが病院搬送で生き返りました。
100gの命ですが大切なことをいっぱい教えてくれました。
6月頃には譲渡会でお会いしていただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。
会社を設立するために多くの才能に助けていただいております。
先日、文章の才能をゲット致しました。
@しっぽさんです。
近々 当ブログで文章をお読みいただけると思いますので楽しみにお待ちください。











