太陽を遮る粒子を空に撒いて地球を冷やす、そんな計画を語るゲイツをローガンが切り捨てました。 | 平庵のひとふたみ 其の参

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神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることがなく、永遠のいのちを持つためである。ヨハネの福音書3章16節
万葉集を読んでいると旧約聖書を思い出す。『万葉集の詩性』中西進氏

 

1分30秒の動画です。日本語字幕。

 

本文より

ジョー・ローガンがゲイツを痛烈に批判しています。 

太陽を遮る粒子を空に撒いて地球を冷やす、そんな計画を語るゲイツに対して、ローガンは一体何様のつもりだと切り捨てました。

いくら1000億ドル持っていても、全人類の代表みたいに振る舞う権利はないという指摘です。ローガンはさらに踏み込んで、大金と権力を持つ人間の多くには人を支配したいという欲求があると分析しています。

政治の表舞台に立たない代わりに、財団を作って裏から影響力を行使する、そのパターンを指摘しました。ゲイツ財団がメディア企業や各種団体に巨額の寄付をしていること、それが結果的に批判封じにつながっているという構造も語られています。

その上でプラントベース食品を勧めるような動きも、結局は人々をコントロールする手段の一部だとローガンは見ています。

ジョージ・ソロスについても同様の指摘があり、進歩派の地方検事を当選させて刑務所からの釈放や警察予算削減を進めさせる、そうしたやり方を世界規模のモノポリーゲームだと表現しました。

巨大な富を持つ人物が社会の仕組みを裏から動かしている、そんな構図をどう見ますか?

 

 

 

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