3月25日(土)に、不登校ジャーナリストの石井しこう先生の講演会を行いました。
録画をしましたので、アーカイブもお申込みいただけます。
感想はこちらです。
当事者の保護者、支援者の方など、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
「学校を休ませる」という選択に迷いがちな大人にとって大事な気づきがあり、 介護休暇などの具体的な支援制度についても学べました。
さらに、不登校の30年後という視点で実例を知れたことで、不安がゼロになったわけではないけれど、心が少し軽くなりました。
さらに、不登校の30年後という視点で実例を知れたことで、不安がゼロになったわけではないけれど、心が少し軽くなりました。
情報がたくさんあるので迷ってしまっていました。
「しなくていいこと」がわかったのはとてもよかったです!
「しなくていいこと」がわかったのはとてもよかったです!
しこうさんのお話がとても軽快で面白く、そこからも不登校は問題じゃないという雰囲気を感じました。
不登校の子どもたちの「その後」について、実際にしこうさんの関わっ方たちのお話を聞いて、希望が持てました。
不登校になる理由よりも、社会との関係性にフォーカスを当てること、休むという選択をもっと社会的に認知を広げてほしいと思います。
不登校の子どもたちの「その後」について、実際にしこうさんの関わっ方たちのお話を聞いて、希望が持てました。
不登校になる理由よりも、社会との関係性にフォーカスを当てること、休むという選択をもっと社会的に認知を広げてほしいと思います。
受講前は、不登校の時間を「止まっている」と感じていました。
でも、 その時間も子どもにとって必要な休息で、意味のある時間なんだと捉えられるようになりました。
でも、 その時間も子どもにとって必要な休息で、意味のある時間なんだと捉えられるようになりました。
悩みながらやってきたことは、間違ってはいないのだと思うことができました。少し安心することができました。
子供達が来年度節目の学年を迎えるので、最近、何となく不登校への不安が湧いてきていたのですが、 講演を聞いて「学校行けなくても大丈夫。何とかなりそう」とまた思えるようになりました。
またシェア会で、他の参加者の皆さんの手に入れたもの・手放したものを聞いて、同感だなぁと思ったり、私だけじゃないんだなぁと思えて、楽しかったです。
またシェア会で、他の参加者の皆さんの手に入れたもの・手放したものを聞いて、同感だなぁと思ったり、私だけじゃないんだなぁと思えて、楽しかったです。
とても聞きやすく、インタビューのお話も「あるある!」と笑い話に変えてしまうほど楽しく拝聴させていただきました。
理由は言葉にならない、言葉よりも行動を見て、という部分がまさにそうだと感じました。
学校サイドのお話しなども聞けたらよかったと思いました。時間が足りないくらいでした。
質問もLINEからでしたので、躊躇することなく出来たことはありがたかったです。 ワールドカフェでの皆さんのお話も色々な気付きをいただきました。ありがとうございました。
理由は言葉にならない、言葉よりも行動を見て、という部分がまさにそうだと感じました。
学校サイドのお話しなども聞けたらよかったと思いました。時間が足りないくらいでした。
質問もLINEからでしたので、躊躇することなく出来たことはありがたかったです。 ワールドカフェでの皆さんのお話も色々な気付きをいただきました。ありがとうございました。
娘が不登校だった時期に聞きたかった!
登校を選んでも人生は明るいと感じられたのがよかったです。
登校を選んでも人生は明るいと感じられたのがよかったです。
石井さんの体験、経験あってこそ、ここまでの 生きた情報を伝えてくださった事に感謝いたします。
不登校の子どもに起きていることや取り巻く環境のことがよくわかりました。
子どもの心のなかや原因は複雑なので、表面的な言葉だけで決めつけたり判断したりしてはいけないなと思いました。
石井さんが不登校の事例をたくさんご存知なので説得力がありました。
子どもの心のなかや原因は複雑なので、表面的な言葉だけで決めつけたり判断したりしてはいけないなと思いました。
石井さんが不登校の事例をたくさんご存知なので説得力がありました。
不登校中のゲーム生活にはいつか飽きがくる。
子どもから「ひま」と言ってきたらそれは前に進みたい思いが隠されているとお聞きして驚きました。
子どもから「ひま」と言ってきたらそれは前に進みたい思いが隠されているとお聞きして驚きました。
不登校という【経験】はどの人にとっても 渦中はとてもしんどいけれど、宝にもなる時間、親も子も自分を見つめる、必要な時間なんだろうなぁということが実感できました。
今回の講演会を聞いて、長男の不登校だった時間の見方が変わりました。
当時は「止まっている」と感じていた時間も、実は大切な休息だったのだと知り、ほっとする気持ちになりました。
「ひま」という言葉が回復のサインだと聞き、あの時間にも意味があったのだと思うと、安心しました。
これからもこの経験を大切に、子どもの気持ちに寄り添っていきたいです
当時は「止まっている」と感じていた時間も、実は大切な休息だったのだと知り、ほっとする気持ちになりました。
「ひま」という言葉が回復のサインだと聞き、あの時間にも意味があったのだと思うと、安心しました。
これからもこの経験を大切に、子どもの気持ちに寄り添っていきたいです
子供が不登校になったことで、こんなに感情がぐちゃぐちゃにされて、子供を嫌いになりそうな自分を否定して、正解が見えなくてもがいているのに… やはり、当 事者にしかわからない事なんだと… でも、この辛さを緩和してくれる講演の内容でした。
また、言わない努力が爆発を生むという言葉も衝撃的でした。 どんだけ我慢させるんだーと思った親御さんは多かったのではないでしょうか?
もう一度コラボ企画楽しみにしてます。
また、言わない努力が爆発を生むという言葉も衝撃的でした。 どんだけ我慢させるんだーと思った親御さんは多かったのではないでしょうか?
もう一度コラボ企画楽しみにしてます。
学校に行きたくない、どうせ自分なんかダメだというようなネガティブな発言を聞くことは、とても難しいと感じます。
せっかく話してくれた事を否定せずに聞くことが大切とわかっていても、 なかなかうまく聞けない、そんな時にどうしたらいいのか? 具体的にご提案をくださって、取り掛かりやすそうだなという気持ちになりました。
せっかく話してくれた事を否定せずに聞くことが大切とわかっていても、 なかなかうまく聞けない、そんな時にどうしたらいいのか? 具体的にご提案をくださって、取り掛かりやすそうだなという気持ちになりました。
講演会の録画配信はこちらからお申込みいただけます。
しめきりは、4月20日です。






