ある朝 『親の言葉となすびの花は千に一つの無駄はない』という言葉が 浮かび上がってきました。
これ 両親から 度々聞いていた言葉です。
一応 ご存じない方のために 解説すると
なすび=茄子のことです。 茄子の花って 本当にたくさん咲くんですけれど それが見事なまでに 食べられる茄子まで つまり収穫まで結びつくのです。
だから 旬には 本当に 食べきれないくらいたくさんとれます。。
(ちょっと この時期には まだ早すぎる話題になっちゃいました~)
というありがたい野菜。
そして 子供時代を育っていく私たちが たくさんの言葉やふれあいで 大きく影響をうけるのが 親や親代わりの保護者。
この言葉は 長く聞いてた事も会って 私にとって 時期にとって受けとり方が 色々かわっています。
子供時代には だから言うこと聞けって強制しているってこと!?みたいに 反発したり。。
それで 今回感じたのは
親と子は 本当に特別な親密さの関係なので 深いところでは お互い同意して そのなか 学びとして癒やすべきイシュー(問題)をうみだすこともある ということです。
それは 人によっては とても根深くて苦しいテーマかもしれないけれどそれに向かい合うことで 深い愛を学ぶことを 決めているからです。
私自身 まさにこのことを ヒーラーの友人に言われて 内心ものすごく激怒していた時期もあったので これを読まれる方が どう感じるか それぞれ違う事も よく理解しています。
私たちが 自分の輝きを最大限に発揮して 人生を創っていくなら 自分の詰まりはとるしかない。
(これは チャクラの詰まりとして実際 おこっていることです~脱線ですけど 私は 以前寝ている時に ハートチャクラが すいかの種ふきだすみたいに ぷっと何かを飛ばして 衝撃に驚いて目を覚ました事があります。あれは ビックリしたなあ 本当に~)
で 詰まりをとるのは 正直に静かに おこったことをそのままみるって事でも あるから 自分が封印していた癒やすべきイシューに 自分がふれるってことでもある。
親は子を本当に愛しているので 子が輝くことは 最大の喜びです。
子も親を本当に愛しているので 子が輝くことは 最大の親への感謝の表現でもあります。
だから その特別な親密な関係のなかで どんなに ドロドロなことが生まれようと どんなに 痛ましいことがおきようとも 本人が決めたら 癒やしはもたらされる。
子供の側が 時には身悶えしながら 進んでいく人達に あうことは 私の今までの人生で 大きな割合を占めているけれど
子供は親からいただいて 先をすすみ 自分が輝くことを 決めているんだ と感じるんです。
たっぷり 茄子をありがたく収穫して 生きようじゃありませんか。
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