その①からの続きです。
 

東萩駅からの乗客は1号車5人、2号車に4人。

私は1号車の4人用ボックス席を確保。
 
 
出発前にアテンダントさんが、夏みかんの香りを車内にスプレーしてくれたので、柑橘系の香りが広がります🍊
(最初、消臭スプレーでも撒いているのかなぁと思ったことは内緒です🤫)
 
萩のシンボル、指月山を眺めながら、旅がスタート。
 
 
程なくで、隣の萩駅に到着。
萩市の中心は始発の東萩駅で、萩駅は無人駅。
 
木製のラッチが残されていたり、駅舎自体も洋館風のレトロな駅舎とのことですが、停車時間1分のため、下車は不可能😅
 
 
写真はありませんが、大漁旗を持った地元の方のお見送りで出発!
 
早速、海が見え隠れし始め、この先の景色に期待が持てそうです。
 
 
そんな中、車内では萩市観光協会の方によるクイズ大会が開催!
 
正解者には大きな萩焼が、その他の方には参加賞で小さな萩焼が貰えました🙌
「〇〇のはなし」のロゴマーク入りになっていました。
 
 
イベントは日替わりとのことですので、ご注意くださいね。
 
列車は長門市駅に到着。
「〇〇のはなし」とは、萩、長門市、下関の頭文字から、名付けられたとのこと。
停車駅には、オリジナルの駅名標があり、駅ごとに形が異なります。
 
 
長門市では4分ほど運転停車。
ここで列車は進行方向を変えて、山陰本線の仙崎支線へと進みます。
仙崎駅へ行くのは上り列車のみですので、貴重です。
 
 
そして、仙崎駅では31分もの長時間停車✨
 
車内には仙崎駅散策マップが用意されていて、道の駅センザキッチンや金子みすゞ記念館に行くように勧められますが、発車時間が気になって足を運べません💦
 
 
仙崎駅の駅舎内部は外観とは打って変わって、まるで、どこかの地下鉄の駅のよう。
 
 
このモザイクアートは、かまぼこ板に色を塗ったもので、よく見ると一枚ずつにメッセージが書かれています。
 
 
駅前にある案内板は本のデザイン。
ここから400mほど直進すると、「金子みすゞ記念館」があるとのこと。
 
 
時間的にも余裕がないので、記念館へ続く道の途中まで散策。
 
普通の民家の軒先にも、詩が書いてあり、1枚ずつゆっくりと読みながら、散策したいところでした。
 
 
優しく語りかける感じがいいですね。
 
 
さて、列車の出発時刻が近づきましたので、仙崎駅に戻りましょう。
 
その③に続く