前回訪問時には、SLやまぐち号の機関車故障の影響で、一部区間しか乗ることができなかった「〇〇のはなし」。

 
その時の記事はこちら
 
 
 
今回はリベンジということで、東萩→下関までしっかりと堪能してきました🙌
東萩駅までのアクセスは、新山口駅からの高速バス「スーパーはぎ」号が便利。
期間限定で1550円という割引運賃でした。
 
また便によっては「ハローキティ」のラッピングバスで運転されていますので、狙ってみるのもいいでしょう。
 
ということで、お城のような東萩駅に到着。
 
 
ホームには折り返し準備ができた「〇〇のはなし」がスタンバイ。
13:50ドアオープンとのことでしたので、それまではホームで外観撮影。
 
1号車は緑色のデザイン。
 
 
2号車は赤色のデザイン。
 
 
連結部分には、下関市の花である「ハマユウ」の花、萩市の果実である「夏みかん」の花が大胆に描かれています。
 
 
連結部分といえば、銘板が「JR西日本」ではくなく、「日本国有鉄道」のままでした🙄
ここは、見て見ぬふりをするべきところかもしれません💦
 
 
 
ドアオープンとなり、車内に乗り込みます。
「〇〇のはなし」は、1号車と2号車で大きく内装が異なるのが特徴。
1号車は「和風」のデザイン。
2人用、4人用のボックス席の他、海側を向いたカウンター席かあります。
昨年改造しただけのことはあり、新しくゆったりとした印象です。
山側の2人用ボックス席は床面が一段高くなっているほか、4人用ボックスとはずらして配置されており、展望にも配慮されています。
 
 
 
ボックス席のテーブル下は畳になっており、靴を脱いで足を載せることができるようになっています。
 
 
各席とも2人に1つの割合でコンセントも用意されているのも現代的。
ちなみに隠れ機構として、ボックス席の座席は通路側斜めを向いて、固定することができるようになっています。
 
 
 
続いて「洋風」の2号車。
1号車とは別の列車かと思うほどの変わりようです。
全席海側を向いた、ペアシートになっており、改造前の「みすゞ潮騒」の雰囲気を強く残しています。
 
 
良く言えば落ち着いた空間ですが、和風の1号車を見た後だと、暗く感じてしまいます💦
 
 
東萩駅出発の時刻になりました。
 
長い汽笛の音とともに、出発進行!
終点の新下関駅まで、3時間半を超える列車旅の始まりです。
 
その②に続きます。