外観をその①でお伝えしましたので、いよいよ「花嫁のれん3号」に乗り込みます。
 
 

アテンダントさんの出迎えを受けて車内へ。

 
まずは1号車。
金箔ドアが豪華です。
 
車内には、ところどころに金箔が張られていますが、このドアだけが本物の金箔を使っているとのこと✨
 
1号車の通路は庭石をイメージ。
木の柱で区切られ、ひとつひとつが個室風に仕切られています。
 
2名用、3名用、4名用の部屋があり、それぞれ「○○の間」と名前が付けられています。
ちなみに座席番号は普通に1ABCDという感じです。
 
木の柱があるおかげで、隣の乗客が気にならないところがメリットです。
 
 
2号車は、オープンな客室です。
4名用と2名用のテーブル席です。奥の金箔風の壁が目をひきますね。
 
 
こちらはカウンター席。
「花嫁のれん」は田園風景の中を進むだけなので、景色的にはイマイチですが、ひとり旅にはおすすめです。
 
カウンター席の後ろの花嫁のれんが掛かっている場所はイベントスペース。
 
この日は、花嫁のれんの紹介が行われたため、花嫁のれんが展示されていますが、通常は大型モニターで観光案内が流されています。
 
 
独特の形をしたシートですが、リクライニングしないものの、シート自体の向きが変えられるようになっており、イベントスペースで催しがあるときには、カウンター席はイベントスペース向きにすることができます😊
 
 
同行していた友人に「1号車と2号車、料金一緒なの?」と聞かれましたが、個室風の1号車の方が豪華に見えた様子。
私的には、お好みで選べば良いと思います。
(そもそも指定券確保で精一杯で座席位置の指定までは難しいですが😓)
 
 
ちなみに2号車のデッキには大型のお手洗が付いていますが、面白いのはトイレが使用中かどうか知らせるランプ。
(鉄道業界用語では便所使用知らせ灯?)
 
 
和服の男女です🙌
こんなおしゃれな「知らせ灯」は見たことがありません。
 
その③では車内サービスなどをお伝えします👋