あつー💦💦
我が家の熱中症対策はこれ‼️
事務所の冷蔵庫
昨日は友人に
“いっぺん死んでみるWS”の後半
講義部分を伝えた
認定講師の資格を取得前に彼女にWSをしたので
まだ講義の資料が手元になく、
今回は、資料を元にしっかり伝えたかったから。
資格取得前に急いで伝えたのには訳があって
(そもそもボスはどんどん伝えて、と言ってくれてるんだけど^ ^)
ちょうど彼女は
離れて住んでいたお母さんが脳梗塞で倒れ、退院を期に引き取って
彼女の自宅での介護を選択しようとしていたタイミングだったから。
(お母さんは左半身に麻痺が残られた状態)
是非、『いっぺん死んでみるWS』の内容を知っていてもらいたかった
在宅介護を支えてくれる医者選びのポイントや
誰にも訪れる終末期に向けての知識
知識があれば見通しも立つし、覚悟もできるから
誰のための
それなのか、も
お母さんの引き取りを考える段取りから
かかりつけ医、選びも
「聞いといて、知っといて良かった!」
と言ってくれた
彼女自身が元々
自分が受ける治療は
お医者さん任せにしない。自分で納得して選ぶ。
という価値観を持っていたので
お母さんと相談しながら
可能な範囲で出来るだけ
薬を減らす、そんな考えを持つ薬剤師さんにも出会っていて
お母さんの投薬も
7種類出ていた薬を
2種類にまで減らせることができた。と教えてくれた
減薬してから便秘がなくなりスルッときれいに出るようになったらしい
減薬の意思を汲んで相談にのってくれる
お医者さんで本当に良かったね!!
講義をしながら
わたしも彼女の経験をたくさん教えてもらって
有難いでしかない
いっぺん死んでみるWSで彼女が感じた
大切にしたいことや
どう生きて
どう死ぬかを
子供とも共有したよ、って
今回の講義で
自分の意思確認書と合わせて
母の分も作るよ!とも話してた彼女
「就寝前には
いつも母の
体のねじれをとってあげてから
布団をかけるの」って
体がねじれたまま固まることを防いでいる
彼女のお母さんへのケアは
確実に効果が出ていて
お母さんの足はちゃんと床にペタッと下りて
リハビリの先生も驚いているらしい
このまま車椅子のままかも。。。
そんな気持ちに負けずに
お母さんのケアを毎日続けたんやねぇ。2ヶ月が過ぎたね。
すごい、すごいよ✨
お母さんの調子良いのがそれを物語ってる
筋肉がねじれて足裏が床に下りないと
立つ練習しても
踏ん張ること、できないんよ!!
いくらリハビリしても、足裏がつかないと立てないよ!!
それは筋トレでなくねじれをとること。
だよね^ ^
わたし達は、
自分の体と
家族の体を守りたい、それがYURUKU®︎を学んだ最初の目的だもんね
彼女の話を聞きながら共鳴、共振して
涙が溢れて仕方なかった
講義中、
お母さんの様子、見てあげなくていい?って聞くと
大丈夫‼︎って^ ^
朝も車椅子のまま
掃除機かけるの手伝ってくれるんよって。
彼女の
お母さんがお母さんらしく
自分の尊厳を保てるようにと
寄り添って支えてる彼女が柔らかな笑顔でZoomの画面に映ってて
幸せでしかなかった
今、いま、だよね
無理なく今出来ることだけ
あなたが笑っていられることが一番大事
お母さんも
2時間くらいならお留守番もしてくれるようになったとか!
良かったね
またタイミングをみて会おうね❣️




