Uncle Wiggily
ひょこひょこおじさん♥️
😆💫😍💯💓🤕🔥🕺💕
前回の記事で、私が人工股関節全置換術の手術を受け、手術とリハビリで12日間入院中から退院後しばらくの間、脚にものすごい激痛があったお話をしました。
そのおかげで、主に下半身のFasciaのつながりをリアルに身体に刻むことができました。
*脚の皮膚やFasciaの位置の「そこじゃない」感を感じ、脚から足へのFasciaのつながりをリアルに感じた人工股関節の手術後の「Fasciaの記憶」。
今回は、その人工股関節手術後の壮絶な踵の痛みを、
まといのば先生が教えてくださった「
あの方法で」改善したお話です!
*人工股関節の手術の前、自分の股関節で踊った最後の写真。(2022年5月撮影)今、人工股関節で踊れていることに感謝✨️
恥骨の調整で踵の痛みが改善し、ひょこひょこだった足首も改善
私のひょこひょこおじさん
入院中、脚が引き剥がされる痛みは足首から踵まで降りてきて、歩く度に踵が床にゴンゴンと打ち付けられて過酷な痛みになりました。
両脚で歩けるようになった大きな喜びの半面、思わず「本当にちゃんと歩けるようになるんだろうか?」と心配になってしまうほどでした。
踏み込むと痛いので、着地の瞬間わずかに力を抜いてびっこを引くような歩き方になっていました。
*入院中、一本杖でリハビリする様子。松葉杖を使用していた期間に染み付いた癖で、右脚に頼って右側に重心が掛かっています。
私の足首(ankle、アンクル)は、「かわいそうなひょこひょこおじさん(Uncle、アンクル)」になっていたんです。
*コネティカットのひょこひょこおじさん『Uncle Wiggily in Connecticut』J・D・サリンジャー
そこで病棟からまといのば先生にご相談すると、足首の柔軟性を回復するやり方を教えてくださいました。
その方法が、まといのば先生がブログでご紹介されていた、恥骨の調整で足首フレックス(背屈)を改善するやり方です。

*足首のフレックス(背屈)とポイント(底屈)
手術後9日目、入院11日目の退院前日、当時の私の記録です!
尊敬するまといのば先生に、回復の状況をご報告した際、踵をみてくださいました。
足のフレックス背屈が硬いことが考えられるとのこと、恥骨の調整をするように教えてくださいました。
フレックス背屈は、足首を曲げて踵を押し出す動きです。
恥骨結合に気を流していきます。
1回で成功しないといけない。失敗できません。
まといのば先生から「きっちりね。失敗は許されないので、慎重に。」とありがたいお言葉をいただき、プレッシャーに震え上がりました。
でも気功は筋肉のリラックスが大事です。
心を落ち着け、病室のベッドの上で恥骨結合の位置を確認し、ゆったりした気持ちで気を流していきました。
すると面白いことに、身体が勝手に調整しだします。
(中略)
調整する前より、長座位(座って両足を前に伸ばした姿勢)で踵を前に押し出してフレックス背屈が深くできるようになりました。
足裏を床に着けたまま膝を抱えてしゃがむ姿勢が以前より楽にできました。
歩行してみると、それまで足裏が突っ張って踵をゴンゴン打ちつけて歩いていたのが、右足と同じように着地の時に踵→足の中心→拇指球と小趾球→足趾と滑らかに着地できるようになり、踵の負担が減りました。
まといのば先生に報告すると、
「お見事!!!!!!!!!!」と及第点をいただけました。
よかったー。ほっとしました。
でもとっても嬉しい!
気功師の卵だった私がまといのば先生からやり方を教えていただいて、プレッシャーに震えながらもリラックスしようと楽しんで、病室のベッドの上で自分にヒーリングした様子がうかがえますね✨️
まといのば先生が教えてくださった恥骨の調整で、足首フレックスの柔軟性が改善することで、歩く時に病棟の硬い床にゴンゴンと踵を打ち付けることがなくなって、痛みが和らぎました。
まといのば先生に教えていただいて、「ひょこひょこおじさん」を改善することができました✨️
足首のフレックスを改善する「あの方法」
上記の入院中のエピソードにもある、フレックス改善のために恥骨を緩める方法について書かれた記事を、まといのば先生が最近の記事でご紹介されていました!
以前は理由が分からなかったこのカラクリも解剖学的に説明できそうですね〜。
(まといのばブログより引用)
入院中に踵の痛みの改善方法を教えていただいた時は、恥骨の調整でフレックスが改善することは経験的にわかっているけど、その理由はまだわかっていないという、当時のまといのば先生のお話でした。
その理由がわかってきたなんて、すごい!ワクワクしますね!
恥骨の調整で足首フレックスを改善し、踵の痛みが和らいだことをリアルに感じたので、3年越しにぜひその理由が知りたいです!

*退院の翌日に杖をついてハロウィン🎃レッスンに出かけた私w(2022年10月撮影)
まといのば先生が上記の記事でご紹介されていた、その過去の記事に、フレックス改善のために恥骨を緩める方法が書かれています。
その固さの原因も解説されています!
ちなみに関節の可動の固さの理由は単純です。ある方向に関節を動かしたいときに、その方向に動かす筋肉を主働筋と、その反対側に動かす筋肉を拮抗筋とします。プラスとマイナスです。で、そのマイナスが強すぎてプラスを打ち消してしまうのが関節の可動の固さということです。筋肉が弱いのではなく、拮抗筋が強すぎるというケースは多く見られます。
(まといのばブログより引用)
入院中は恥骨結合に気を流すやり方で恥骨の調整をやりましたが、今回は「まといのばブログ」の記事の通りに恥骨を押すやり方でやってみます!
恥骨を押してアラベスクも♪わずかな違いが大事
変化が分かりやすいように、左側だけやってみました。
恥骨を指で押していくと、少しだけ痛いです。
ゆっくり押していきます。
しばらく気を流しながら押して、フィードバックを取ると、足首のフレックスの可動域が向上しました!
すごいのは、フレックスの可動域というより、フレックスにした時のふくらはぎと脛の筋肉の張り方なんです。
恥骨の調整をする前は、ギューっとフレックスにすると、脛に痛みに近い負荷を感じ、脛とふくらはぎに「それ以上行かない」という張りを感じました。
*《ヒーリング·˖✶ストレッチ》で、足首を回しているところ✨️
ところが、恥骨を押して気を流してからフレックスすると、足首は前より深く屈曲しているのに、収縮している脛の筋肉は痛くないし、伸展しているふくらはぎの筋肉は弾力があって以前より柔らかいです。
もっといけそうです。
拮抗する筋肉が緩んだために主働筋が力を発揮して、屈曲が楽に深くなったんですね!
しかも背屈すると、恥骨を調整する以前と違って脛から前ももへのつながり、ふくらはぎからハムストリングへのつながりを感じます。
恥骨を押して調整すると、恥骨から足首までの(それとももっと先の足底を通ってふくらはぎ、もっと先まで?)Fasciaがトゥララーっと通っちゃうんでしょうか?
恥骨が癒着しやすいのかな?
*Björk『Losss』
「♫Tied ribbons on my ankles for you」
♫あなたのために足首にリボンを結び 太ももに蘭の花を咲かせた
早足で歩くと、いつものような脛や足首に感じる負荷がなくて、いつもより股関節も伸び、お尻も使えている感じがします。
踵から自然に足趾までの重心移動ができて、足趾がちゃんと使えています。
今までずいぶん大変そうに歩いていたんだなって思ってしまいました。
ベリーダンスのアラベスクターン(後ろの脚をバレエほど高く上げずに、ターンしながらアラベスクします)をしてみても、ルルベで踏み込んでいる左脚のふくらはぎの張りが少なくて身体が引き上がりやすいです。
*この上ない喜びにあふれて踊った、ダンス復帰第一作目の踊り✨️(2023年3月撮影)
「わずかな違い」を意識に上げることが大事です!!
いよいよ【遙か·˖✶Bellydance Healing】の半年間の講座を開講しますので、お楽しみに!!✨️✨️
毎週開催の無償遠隔ヒーリングにぜひご参加ください✨
無償の【遠隔ヒーリング♥️ヴィーナスの愉しみ】で固まっている私たちの身体を超回復して「Goals」に移動し続け、能力アップしてください✨
グループ⇔個別どちらの参加方法でも♪
【遠隔ヒーリング♥️ヴィーナスの愉しみ】の参加方法は2通り☆どちらでも、途中で変更も可能です✨
↓↓
次回は12月19日(金)22:00〜開催です!✨
\毎週(金)22:00〜無償遠隔ヒーリング✨/
無償【遠隔ヒーリング♥️ヴィーナスの愉しみ】
【開催日時】毎週(金)22:00〜5分間
【参加費用】無料
【開催場所】2つの参加方法から選べ、途中で変更も可能です✨
①【ヒーリング·˖✶ルーム♥️】
LINEオープンチャットにご参加 
☆ニックネームでご参加いただけます。
他の参加者の方とフィードバックを共有できます。
②【ヒーリング·˖✶個室💛】
LINEで個別にご参加 
☆グループに参加せず個別にゆったりヒーリングを受けたい方。
【参加方法】各回ごとに、その日の遠隔ヒーリング希望者を募りますので、ご都合が悪い日はお休みできます。
ご登録はお名前とメールアドレスのみ♪