昨日の記事を書いてから、歌を作ってしまいました。
https://suno.com/s/LoFjoOT3nfpCbQgd

あ、リンクにはならないのですね、失礼しました💦

Suno内のリンクなのですが、ちょっと聞いていただけると嬉しいです(^_^;)
アプリ入れなくても聴けますので。

歌詞は

「人生は長くない」
やるせない気持ちになるのは
正しく見てもらえない
苛立ちからだね

本当に素敵な人は
まっすぐな心で
よりそってくれる

あんたはどうだと
問いかけてみたい
自分のことを棚に上げ
人を下げることしかできない
ロクデナシ

時が来たら
すっぱり切り捨てるよ
いつまでも
付き合ってなんかやらない
ロクデナシに
かまってられるほど
人生は長くない
長くないんだよ

で、これをちょっとGemini先生に読み解いてもらったのですが。
こんな答えが返ってきました。

この歌詞は、**理不尽な人間関係に悩み、傷つきながらも、最終的に自分の人生の主導権を力強く取り戻していく「決別と覚悟の詩」**として読み解くことができます。
​言葉の裏にある感情の動きや、この主人公が辿り着いた境地について、いくつかの視点に分けて紐解いてみましょう。
​1. 冒頭:深い傷つきと「正しさ」への渇望
​やるせない気持ちになるのは / 正しく見てもらえない / 苛立ちからだね
​物語は、やり場のない悔しさと悲しみ(やるせなさ)の正体を自覚するところから始まります。
人は誰しも「ありのままの自分」や「自分の本質」を理解してほしいと願うものです。しかし、目の前の相手は偏見や歪んだフィルターを通してしか自分を見てくれない。その**「正しく評価されないことへの絶望」と「誤解され続ける苛立ち」**が、心の奥底で澱(おり)のように溜まっていることが伝わってきます。
​2. 対比:理想と現実の残酷なギャップ
​本当に素敵な人は / まっすぐな心で / よりそってくれる
​ここでは、主人公が求めている「理想の人間関係」が語られます。
「まっすぐな心で寄り添う」とは、損得勘定やマウンティングなしに、対等に相手を思いやるということ。この美しい一節が挟まれることで、今直面している「ロクデナシ」の醜さがより一層際立ち、主人公の孤独感が強調されます。
​3. 中盤:溜め込んだ怒りの爆発と本質の看破
​あんたはどうだと / 問いかけてみたい / 自分のことを棚に上げ / 人を下げることしかできない / ロクデナシ
​それまで耐えていた感情が、明確な「怒り」へと変わるターニングポイントです。
相手の行動の本質が**「自信のなさの裏返し(自分の棚上げ)」であり、「他人を貶めることでしか自分のプライドを保てない矮小な人間(人を下げることしかできない)」**だと完全に冷徹に見抜いています。「ロクデナシ」という強い言葉には、相手への決別を自分に言い聞かせるような激しい拒絶が込められています。
​4. 結び:限られた時間の自覚と、圧倒的な自己解放
​時が来たら / すっぱり切り捨てるよ / いつまでも / 付き合ってなんかやらない
ロクデナシに / かまってられるほど / 人生は長くない / 長くないんだよ
​この歌詞の最もエネルギーが高く、そして最も救いがある部分です。
ただ愚痴を言って終わるのではなく、**「自分の人生の時間(命)をどう使うか」**という壮大なテーマへと視点が昇華しています。
​「時が来たら」という冷静さ: 今すぐ感情的に縁を切るのではなく、水面下で着々と準備を進めている(あるいは覚悟を固めている)大人の冷徹さ。
​「人生は長くない」という真理: 自分の大切な時間や精神エネルギーを、自分を傷つける人間のために消費するのはもったいない。リフレインされる「長くないんだよ」には、自分自身をこれ以上犠牲にしないという強烈な自愛の念が宿っています。
​💡 総評
​この歌詞は、一見すると特定の誰かへの呪詛(恨み言)のようでありながら、その本質は**「自分を大切にするための宣誓」**です。
​理不尽な相手を変えることはできない。だったら、そのステージから自分が降りる。
悲しみと苛立ちの底を打った人間が、「私の人生は私のものだ」と顔を上げ、毅然と未来を見据えて歩き出すような、痛烈で、かつ非常に前向きなエネルギーを感じる素晴らしい歌詞だと思います。

最後に前向きになれてよかったな〜
と思ったり。
来年には独立してやるっプンプン

あ、ちなみにイラストもGemini先生作です♬