B級映画に分類しているのが申し訳ないほど、A級の出来で(=ツッコミどころが少ない)、「4」よりさらに3Dが迫力を増していて、お金出して観て良かったなーと思える映画でした

*コメ欄閉じています。
「4」の終わりは、アルカディア号の船上で、アンブレラ社の戦闘機が押し寄せているシーン。襲撃を受け海に落ちたアリスが目覚めたときは、アンブレラ社の施設の中。
アリス、また捕まりました~(笑)
でもって、捕まった後は、いつも
マッパに近い恰好。
これもある意味お約束

なんだかアンブレラ社内部で何かあったようで、思わぬ人の手助けを得て、そこから脱出しますよー、というお話。
セットが豪華!CGかもしれないけれど、バイオハザード1が、どこでもありそうなオフィスや工場くらいだったのを考えると雲泥の差が。ヒットしたから、お金をかけられようになったのでしょうね。
「2」で一緒に戦ったジル・バレンタインが、クモ型のデバイスを胸につけられ操られた状態で敵方として登場。何度も接近戦をしているのをみて、つい
「アリス、クモ!そのクモ早く取っちゃおうよ!!」
と言いたくなりました。
さらには、ジルが「2」のときと髪の色も長さも違うので、まるで別人のようで違和感が

アリスよくジルだって、すぐわかったなー
そのクモのデバイス、外された後も自在に動くことができ、走るだけでなく飛ぶ!!
クモのくせにっ

まさかコイツが飛ぶなんて反則だーという思いと、その飛んでくる様子が、どうにもゴキブリを連想してしまうので、ここだけは3Dで見たくなかった

新たに登場したキャラも。ホルダーネックのチャイナ服を着たエイダ。
今までの登場人物にも言えるのですが、引っかかれただけでも感染する危険性のある状況で、その露出度はないわ~
しかも、今回は後半が氷の大地。
スリットから出ている素足が、もう、見ているだけで寒い(><)
舞台がアンブレラ社の施設内がほとんどという点では「1」と同じなのですが、ゾンビが蔓延しているのが分かっている以上、気になるのは「外」の様子。銃を使え、統率されたゾンビが登場するなど目新しさはあったものの、アクション中心だったこともあり、
まぁ、もうそこはえーかげんにして、はよ外でましょうやー
という気分に若干なりました。
目新しいといえば、水中で長く活動しているゾンビも登場。窒息しないのかな?
「外」の現状は最後にちらっと出てきて、次回が最終決戦っぽい雰囲気で終わりました。ゾンビに立ち向かうぞーという感じで、屋上にアリスやジルなど5人が等間隔に並んでいる姿が、ゴレンジャーっぽかったww
数少ないツッコミどころは、こんなところかと。
次回の「6」でシリーズ終了らしいのですが、ゴレンジャーの活躍が楽しみです









