バイオハザード1~4 | 熟女猫の毛深い手の上で

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初代:貫禄ある熟女猫・花沢花子
2代目:遊び至上主義者、将来の熟女猫・花沢八千代

B級の映画好きなのに、この作品をご紹介していなかった!
というわけで、
何度も見たバイオハザード1~4はざっくり、5を次回たっぷり語ります。
 *コメ欄閉じています。

Ⅰ ゾンビさんこんにちは
巨大企業アンブレラ社が、ラクーン市の地下施設で開発していたTウィルス。ゾンビ兵士を作れるため転売利益を目論んだ悪者が、ウィルスを持ち出す際、なーに血迷ったんだかウイルスをバラ撒いたからさぁ大変。

地下施設で働いていた人全員がゾンビに。異変を感じたアリスを含む特殊部隊が突入。


地下施設を制御していた人工知能が、感染者を外に出さないようするため、中にいる人すべてを抹殺しようとするもんだから、ゾンビとも人工知能とも戦い、突然変異のラスボスもなんとか振り切り、アリスとマット(体育館の用具ではありません)が脱出。

が、対ウイルス防護服を着たアンブレラ社の人達に掴まる。

Ⅱ 大雑把な解決
アリスが目覚めるとそこはラクーン市の病院。外に出てみると市全体が感染していて、感染していない市民も含め、アンブレラ社が封鎖していた。


アンブレラ社は重要な科学者を先に避難させていたが、ある科学者が、取り残された娘の救出を、アリス達に依頼する。

娘を見つけ、ラクーン市から脱出すべくヘリポートに向かうが、前回ラスボスにひっかかれ、感染していたマットとアンブレラ社で人体実験としてTウイルスに感染させられたアリスが、対決させられる。


戦いの最中、マットは自分の記憶を取戻し、アリスをサポートしてヘリで脱出させるが、自分は墜落したヘリの下敷きになり死んでしまう。


アリス達がヘリで脱出した直後、アンブレラ社の核ミサイルでラクーン市が爆破。B級映画でよくある、核爆弾で一気に処理しちゃお、という手法です。爆風でヘリが墜落し、意識を失ったアリスはアンブレラ社に回収されるが、仲間の助けで脱出。


Ⅲ 世界はゾンビで満ちている
ラクーン市は爆破したものの、そんな大雑把な方法ではゾンビを壊滅しつくせるわけもなく、感染はアメリカ、そして世界中に広がり、ゾンビ人口のほうが多くなった状態。

諸悪の根源のアンブレラ社は懲りずに研究を続けている。
Tウイルスに感染しても、ゾンビ化せず逆に超人的なパワー、さらには超能力まで身に付けたアリスのDNAに注目し、アリスのクローンを造り、実験を重ねるもうまく行かず、オリジナルアリスの捕獲せんと執拗に狙う。


砂漠化した世界で一人旅をしていたアリスは、クレアの率いる一団と合流。感染がないとされるアラスカを目指すことに。燃料を得るためラスベガスに立ち寄るが、待ち受けていたのはアリス捕獲を狙うアンブレラ社のマッドサイエンティスト。改造したゾンビを仕向けるが、逆に自分が感染。

基地にあるヘリで、クレア達をアラスカに旅立たせたアリスは、実験に利用された自分のクローンの死体が大量に破棄されているのを目撃する。抗ウイルス剤を投与しすぎて、化け物になったサイエンティストと対決するが、もちろん怒りに燃えるアリスに退治される。



Ⅳ ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス)のアップに惚れ惚れ
引き続き世界はほぼゾンビ状態。アンブレラ社の東京支部にクローン達と乗り込み、復習をはかるアリス。ヘリで脱出し、東京支部をあっさり爆破し破棄したウェスカー議長の背後に迫るオリジナルアリス。が、中和する注射を打たれ、超能力・超人的パワーを失う(←といっても充分強い)。ヘリは山に衝突し墜落。

脱出したアリスは、その後クレア達を追いかけ、アラスカに向かう。アリスが、自分撮りでビデオに日々の記録をつけているのでアリスのどアップが沢山♪改めて美人だなーと感じます(≧▽≦)

アラスカで、クモ型のデバイスに操られたクレアに襲われるが、デバイスをはずすと徐々に正気に(記憶障害あり)。

生存者を求めロスへ行き、刑務所の屋上に取り残されていた人々と合流。港に見えるアルカディアという船を目指す。たどりついたその船は、アンブレラ社が生存者を集めて、実験する施設だった。囚われていた人々を解放し、解決かと思いきや、船に迫るアンブレラ社のおびただしいヘリが押し寄せる!


Ⅳは、日本が随所に登場するので、それを探すのも楽しいです。

・渋谷の交差点で中島美嘉が日本初のゾンビと化するところから始まる
 ←彼女は誰から感染したんだろう?
・東京支部のアンブレラ社の警備兵の制服の背中に「アンブレラ」とカタカナで書いてあった
汗 ←ないわ~
・アリスの乗っていた飛行機に「風神」と漢字で書いてあった←ヤンキー?
・アルカディア船の内部で、生存者の囚われているカプセルを管理するタッチパネルが登場するが、検索ワードとしてあ~んの50音表が、右に表示されていた。
 ←日本のキーボードの効率的なひらがな配置を見せてあげたい…
ahaha;*

他にもまだあるかも♪

次回はⅤの感想です!